Christmas at KEW 

クリスマスの記事を修正・追加しております。

クリスマスの時期になると、あちこちで、「サンタがやってきます」というイベントが、有料・無料で行われております。
今年は日系フリーペーパーでも宣伝されていた、王立KewGardenのレイトオープンに出かけてみました。
普段は大人£10以上する入場料が、暗くなってからの午後4時半以後は無料、Parkng(駐車場)も無料とあっては、行かないわけにはいきません(笑)。

でも着いてみると、午後4時半で、ほんとに真っ暗;;;
一応「ライトアップ」と謳っている通り、建物の周りや歩道には電気がついているのですが、なにしろだだ広いKewですから、ぜーんぜん足りませんでした(トホホ〜)。
子ども向け施設の横には、キラキラ電飾のついたメリーゴーランドが出ていたので、暗くても良かったんですけれどね。

私たちの目的は、ラップランドからやってきた「トナカイさん」と「サンタさん」。
先ずはトナカイさん。
2006121703って、ツノが無いと、なんだか小さい細いウシみたいなんですが(苦笑)、とにかく毛皮がふわふわ〜で気持ち良さそうです。

スタッフの人が、周りを囲んだ親子連れに、えさとなる乾いた苔をちぎって渡してくれて、それをトナカイ、おいで、おいで〜として与えるのですが・・・
2006121704腰が引けてます・・・

珍しく娘は怖がって、「かあたん、あげるの〜」と、渡してきました。
普段の「のんたん、ひとりで〜(必死)」の勢いはどうした!???
暗かったから余計に不気味に見えた・・・? 
羊もヤギも怖くない彼女だけど、さすがに牛のミニチュアみたいなトナカイサイズは怖いのか?
おかげで、トナカイさんと、たくさん触れ合わせていただきました、初めて見たよ、触ったよ、本物のトナカイ、ふわふわの毛皮で、さすが寒い国に居る動物だと思いました(笑)。
2006121701

↑ツノがある方が、やっぱり”トナカイらしい”。

クリスマスの催しなどで、お父さんサンタさんのお世話になっている子ども達ですが、「トナカイさん、来なかった〜」と、セットで語られて描かれているトナカイの不在を怪しむ子どもも出てくるお年頃、ホンモノのトナカイを見せてあげられて、これでしばらくサンタさんの存在も確立してくれることでしょう。
(トナカイ来ない〜に対しては「トナカイさん、お外/屋根の上で待ってたのね」と返してますが、いつまで通用するのかしらね 笑)

もう一つのメイン、サンタさんは、開始後しばらくして並んだら、長蛇の列、寒いお外で30分並びました;;;
係りの人は「昨日は始まって30分もしたら、列が短くなったから、別のとこで遊んで後から来たら?」と後列の人々にアドバイスしてたんですが、結局私たちが終わっても、まだ同じくらい並んでいたので、間に受けなくて良かった〜とうか、金曜日と土曜日では、全体の人出にかなりの違いがあったようです。
2006121702なんだかとっても若々しいサンタさん

一人一人と語る時間が無いのか、広めの無料のイベントだけにプレゼントはナシ

Kew Garden 

7月末に帰国するママ友が夫婦で使える年間パスを週末だけ貸してくれたので、ご好意に甘えて王立植物園KewGardenに遊びに行ってきました。
2006072301 Kewでイチバン大きな温室、
Palm House


むかし夫が駐在になりたての頃会いに来て、真冬のなーんにもないKewに来ましたが寒くて歩くのも辛く、温室を三つ回って帰ったんです、やはりガーデンは冬以外が楽しいですね(^^;)
2006072302PalmHouseの前の池には水鳥がのんびり散歩

2006072303PalmHouseの横の睡蓮の温室だけ入ってきました

2006072304オリエンタルっぽい、花茎から立ち上がった睡蓮


Kewはとにかく広大なので、一日ではとても回りきれません。
Pagodaと呼ばれる中国風の塔や勅使門と呼ばれる日本の寺社にあるような門(門だけってちょっと変;)枯山水風の小さな庭をあわせた不思議なオブジェもあります。