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3歳10ヶ月、最近の工作はこんな感じ〜。

(左)ナーサリーで紙ねんどをやらせてもらったらしい
オレンジがみかん 赤いのがりんご だそうです。

(右) 紙にスタンプおしてチョキチョキやって、セロテープまで使ってるな〜、ナニやってるんやろ?と思ってたら・・・

アイスクリームだよ〜、ペロペロ♪
2004042201


滅多にアイスを食べさせてもらえないので、自分で作ったらしい(苦笑)


春休み中に訪れたホーニマンミュージアムの工作企画は「トーテムポール」
型紙を切り抜いて組み立てて飾りを切ったり貼ったり・・・でも作業の遅い娘は30分ではとっても仕上げられません;

仕方なく親が殆どチョキチョキ・・・。

ハートのカタチに切り抜いて貼らせたら、お友だちも「ねぇ、まま、あんな風に切って〜」。
そのママがお花の形に切り抜いてみせたら「のんちゃんもお花がいい〜」。
親は大変だ;;;
2004042202


使い終わった卵のケースをさしあげたら、こんな風に・・・。
「これ、のんちゃんの卵〜」
たしかに丸いのが書いたのが貼ってあるわ〜
2004042203


ちなみに箱の外側にもベッタリこんな感じで・・・。
2004042204


工作モノ、子どもにはたくさんやって欲しいけど、出来上がったものをいちいち置いておくと、正直、ゴミ屋敷と化してしまうので、写真を撮って、本人も忘れた頃に、心を鬼にして、処分してしまいます。

でもみかんとりんごは、ちょっと置いておけばよかったかな?と、心残り、ごめんよ、娘;;;

絵は一部取っておいてファイルしてるんですけどね〜。
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前回Ivy(ツタ)の葉を描いて、音を上げそうになったのに、性懲りもなく出かけてまいりました、植物画教室、第3段。

今回からはようやく”花”に進みます、お題は「パンジー」。
ウチには白地のパンジーが咲いているのですが、先生曰く「それは難しいね」ということで、初心者用に、青紫の可愛い小さなパンジーのお花を用意して頂きました。
2006050801なんとか時間内に仕上がった、パンジー 一輪。


最後の方は、もう早く帰りたい一心で、花の中央の濃い色の部分なんか、実物を殆ど見ないで描き入れてた気がする、、、おかげで、ちょっと線がゆがんでます(笑)

が、やはりこうして額に入れて持ち帰ったのを、飾ってみると、なんとなく愛着がわいてくるから不思議です。

葉っぱが、葉っぱらしく見えなくて、とっても苦労したんですが、先生がちょこちょこっと書き足してくださると、ちょっとした一筆、二筆で、すごーくイキイキとしてくるのが、不思議というか、さすがというか。

このお教室の生徒さんは、駐在員の奥様が殆どなのですが、半分以上の方は、本気でまじめに植物画に取り組んでいる方が多いのだそうです。
時間をかけて、一筆、一筆、丁寧にお描きになる・・・もう尊敬です。

もしロンドン在住で植物画教室にご興味のある方は、コチラをどうぞ。
Masumi Yamanaka 植物画教室
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昨年11月に一度お教室を体験させて頂いて以来、遠ざかっていたボタニカルアート;
実は「葉っぱをデッサンして練習しておいてくださいね」なんて宿題まで頂いていたのに・・・・ぜーんぜん、練習も何もやらないまんま、年を越して、1月、2月、3月と過ぎてしまいました。

今の状態の生活で「絵を描こう」なんて甘い、甘い;

どこかの託児に短時間預けて・・・ということも考えて、一度練習もしてみたのだけれど、我が家の厳しい経済状態では長続きしそうにないので、諦めました(笑)

託児にお金を落とすくらいなら、娘とスイミングに行ったり、お歌の教室に行ったりする方が、お互いの精神状態もずーっといい筈。

そんな劣等生のワタクシですが、再び先生に「お教室にいらっしゃい」と誘っていただき、宿題をやっていないことを承知で、次の課題に進ませて頂いたわけですが・・・。
2006040202二番目の課題は”Ivy”
これ、なんとかIvyに見えるでしょうか?

デフォルメされた絵なら誰でも簡単に描けそうなんですが、いざ「ホンモノらしく描きましょう」と云われると、手がすくんでしまいます(^^;)
特に斑のあるIvyは模様を入れるのがむつかし〜

最後に白っぽい絵の具で、先生に教わって葉脈を描き入れたら、なんとかそれらしく仕上がり、やっぱりプロは違う!と感嘆した次第。

作業途中は何度も音を上げそうになりましたが(ホント;)、出来上がって、こうして額に入れて頂くと、とてもそれらしく見えて、自分でも気に入ってしまう、そしてまた続けたいな〜なんて思ってしまうから不思議。

本気で植物画をやるには、根気も根性もとっくの昔に売り切れておりますが、時々こうして楽しく教わるのは、とてもリフレッシュできていいなぁと思った一日でした。
(娘は、夫@シッターに預けました ^^;)
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