Five Little Speckled Frogs  

娘の大好きなMusicの先生、Jennyのクラスで、時々登場する「まだラ模様のカエル」の歌です。

Five green and speckled frogs
Sat on a speckled log
Eating some most delicious bugs
Yum, Yum

5匹の緑のまだらのカエル
まだらの丸太に座っておいしい虫をたべていた
うまい!うまい!


One jumped into the pool
Where it was nice and cool
Then there were
Four green and speckled frogs
Glub, Glub

1匹が池にとびこんだ
とっても涼しくっていい気持ち
そして緑のまだらのカエルは4匹になったよ ゲロッ、ゲロッ!




この歌には、必ず小道具が登場します。
緑色と水色に水平に二部されたA4サイズのボードを左手に持つJeNny。そのボードの上半分・緑の部分に貼り付けられた茶色の丸太の上に、5匹のカエルのマスコットがマジックテープで貼ったり剥がしたりできるようになっており、5匹のカエルが一匹ずつ歌に合わせて、下半分の水色の川の部分に移されていきます。

Jennyはこんな気の効いた可愛い小道具をいっぱい持っていて、週代わりで、いろいろと持参しては、子ども達の気を上手にひきながら、歌を教えてくれます。
なにより彼女自身、とても歌が美味いし、声質が柔らかくてノビノビとしているので、是非子どもに聞かせたいと思って通い始めました(母自身は自他ともに認める音痴です;)。
そしてこの歌の教室をもう10年以上続けている彼女、子どもの扱いが非常にうまい、そして何より、どの子も贔屓せず、公平に扱ってくれます。
幼稚園でも保育園でも何の先生でも、この「公平に」というのは非常に難しいのですが、いつ見ても、Jennyはいつもニュートラルで、フェアで、子どもを平等に扱っています、これも子どもが安心できる場という意味では、大事なことですね。

最後に、Five Little Speckled Frogs  のMidiファイルを探してみたのですが、Amazon Japanで視聴ファイルを見つけましたので、ご興味のある方は、聴いてみてくださいね。
(Real Player 要)
http://www.amazon.co.jp/Childrens-Songs-Collection-Childhood-Favorites/dp/B0002TG0LM/ref=pd_rhf_p_1/503-7606401-2867947

Ring_a_Ring_O'Roses 

娘の大好きなJenny先生のお歌のセッションでの定番。
途中、みんなで手をつないで輪を作り、歩きしながら、アクションソングを歌うコーナーがあるのですが、必ずこの歌(Ring_a_Ring_O'Roses)が入るので、娘がかなり最初に覚えたイギリスの童謡でもあります。

Ring a ring o'roses
A pocketful of posies
ah-tishoo, ah-tishoo  

We all fall down.(ここで、腰を落として、片足立てひざで、座る)


Picking up a daisy (座りながら、花を摘む真似)
Picking up a daisy
ah-tishoo, ah-tishoo  
We all junp up.
 (飛び上がるように立ち上がる/立ち上がって、子どもを高く持ち上げる)


2番はこのクラスでしか聞いた事ありませんが、こういうバージョンも地方によってはあるのかしら?

マザーグースの中からの一曲だそうですが、元来は、黒死病(ペスト)が流行した際に、人がバタバタと倒れる様を表した歌だそうで・・・けっこうマザーグースってブラックですよねぇ(^^;)

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One, two, three, four, five 

こちらでの”数え歌”の一種なのでしょうか、参加しているお歌のクラスでは、よく聞く歌の一つです。

One, two, three, four, five
Once I caught a fish alive
Six, seven, eight, nine, ten
Then I let it go again
Why did you let it go?
Because it bit my finger so
Which finger did it bite?
This little finger on my right

Miss Polly had a dolly 

ポリーちゃんのお人形が病気になっちゃった〜;

Miss Polly had a dolly (人形を抱っこして揺らす。)
Who was sick, sick, sick, (人形を抱っこして揺らす。)
So she called for the doctor (電話をかける手真似)
To be quick, quick, quick; (手のひら上向きで、手招き*3)
The doctor came
With his bag and his hat, (片手をかばんにし揺らし、片手を頭に帽子にして)
And he knocked at the door (床をノック)
With a rat-a-tat-tat.

He looked at the dolly (首を縦に振る)
And he shook his head, (首を横に振る)
And he said "Miss Polly, (人差し指を立てて前後に振る)
Put her straight to bed."
He wrote out a paper (左の手の平に持ったノートに書き込む仕草)
For a pill, pill, pill,

"That'll make her better,Yes it will, will, will!"  (手を振る)
又は(I’ll be back in the morning with my bill, bill, bill)

Jesus' Love is very wonderful  

日本語プレイグループ以外に、娘が一歳前から、時々現地のプレイグループにも参加してます。

ごく近所の教会主宰のプレイグループでは、会の最後になると集って輪になって歌を歌います。殆どは子どもが好きなActionSongやNurseryRhymeだったりするわけですが、毎回一曲は神様(Jesus)の歌が入るのが、さすが教会主宰。

Jesus' Love is very wonderful * 3
Oh,wondeful Love
So high you can't get over it
So low you can't get under it
So deep you can't get it
Oh wonderful Love


インターネットでアップされている音源を探してみたのですが、歌詞がありふれすぎていて探せませんでした(^^;)

うちは伝統的な消極的な仏教徒(お葬式の時だけ坊主のお世話になり、初詣は寺社仏閣どっちでもOk、観光で寺社仏閣巡りはよくするねぇ)なので、子どものプレイグループで、何気なくこうした宗教色が入っていても、特に気にしませんが、気になる人は「小さいころからこうして洗脳されていくのが良くない」と思われるかもしれませんね。

今我が家が参加しているWimbledonのある英国教会のプレイグループは(こうした歌を歌うところ)参加費が無料(タダ!)なんです。”無料”なのは、教会が行っている慈善事業ということなんでしょうね。場所代が無料になりますから、ありがたいありがたい(^^;)。
グループは午前午後ありますが、多分リーダーをされているのは、どちらも教会にゆかりの方(教会信者)だと思います。
運営は参加者の中から順番に、準備・後片付け・工作企画・手作りお菓子など、いろいろな当番をボランティアで回しているようです。我が家も3月に初めて「HomeMadeのお菓子」当番に当たる予定(娘にクッキーを作らせよう〜)。
毎回お茶のサービスには、熱心な教会信者さんやVicarの奥様などが、ボランティアにいらしています、ありがたい、ありがたい。

I'm a dingle, dangle scarecrow 

娘が大好きなNurseryRhymeのひとつが、このI'm a dingle, dangle scarecrowです。

しばらくこの振りに凝っていて、絵本の中でカカシが出てくる度、歌のイントロを口ずさむたびに、両手を振って、脚を振り上げて、振りを披露してくれてました。(最近再び少し忘れたらしい、助かってます)

When all the cows were sleeping
And the sun had gone to bed
(ここまで、床にごろんと寝転がっている)
Up jumped the scarecrow
And this is what he said!

(ここでパっと飛び起きる。でも娘はのろのろしか起きられず、間に合わないので、いつも親が手助けしてます。)

I'm a dingle, dangle scarecrow
(両手を左右に伸ばして、上下に揺らす、または上に伸ばして左右に大きく揺らす)
With a flippy floppy hat(両手を頭の上にウサギの耳のように上げて、手を前後に振る、しない人も居ます)
I can shake my hands like this(両手を前に上げて、手首を上下にを降る)

And shake my feet like that
(片足ずつ上げて足を降る)

1番だけを繰り返して二回やる先生も多いです、わたしも三番まではとても覚えられません(^^;)

When all the hens were roosting
And the moon behind the cloud
Up jumped the scarecrow
And shouted very loud
I'm a dingle, dangle scarecrow
With a flippy floppy hat
I can shake my hands like this
And shake my feet like that

When the dogs were in the kennels
And the doves were in the loft
Up jumped the scarecrow
And whispered very soft
I'm a dingle, dangle scarecrow
With a flippy floppy hat
I can shake my hands like this
And shake my feet like that
I'm a dingle, dangle scarecrow
With a flippy floppy hat
I can shake my hands like this
And shake my feet like that

Horsey horsey don't you stop 

娘のスイミングのクラスの中で必ず歌う一曲です。
丸い細長い発泡スチロール製のチューブを左右の端が上にくるようにくるんと縦に曲げて、真ん中に子どもを跨らせて、お馬さんに乗ってる積もりで、親が支えながら押してあげます。
それでみんなで輪になって、くるくる回りながら、このお歌を歌うのです。

Horsey, horsey don't you stop
just let your feet go clippety clop,
the tail goes swish
and the wheels go round,
giddy up, we're homeward bound.

(Ain't in a hurry, ain't in a scurry,
we'll be on our way. Hey! )

Horsey, horsey on our way,
we'll be travelling many a day,
the tail goes swish
and the wheels go round
giddy up, we're homeward bound.


うちの娘は馬は「ぱっぱか(お馬はみんなぱっぱか走る)」なので、”horsey”という言葉は多分理解していないような気がするのですが、乗馬のようなこの遊びは大好きで、隙あらばクラスから逸脱して水遊びしようとしてる中、これが始まるとおとなしくなり、神妙に前を見て、必死でチューブに掴まっております。

「My God is so Big」 

娘が毎週木曜日に通うMom's&Toddlersは教会のボランティアの協力のもと運営されているグループなので、最後の歌の時間には、必ず一曲は「神」が出てくる歌を歌うのが恒例になっています。
といっても、種類は三種類くらいなので、ようやく最近覚えてきました(うちひとつは「賢い人の建てた家」)。

二つめは「God is so Big」

My God is so big,strong and mighty that nothing he can not do
(繰り返し)

The rivers are his ,
The mountains are his,
The stars are his handywork too.

My God is so big,storong and mighty that nothing he can not do
That's true!


手振りもつきます
Big:両手を広げる
Strong:ガッツポーズ
Mighty:スーパーマンみたいなポーズ
Nothing he can not do:人差し指を立てて”チッチッチ”と横に振る

River:右手を正面で右から左に泳がせる
Mountain:両手の平を組み合わせて”山”の形を作る
Stars:右手・左手を順番に上に上げて、チカチカ指を開いて閉じる

「Humpty Dumpty」 

マザーグースの詩や「不思議の国のアリス」でおなじみのHumptyDumtyの歌、振りが楽しい(親はしんどいが;)ので娘のお気に入りのひとつ。
Midiファイルを聴く

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
Couldn't put Humpty together again.


ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元には 戻せない


Sat on a wall:脚を伸ばし気味の”三角座り”の膝の上に、子どもを前向きで座らせます。
had a great fall:膝をガックンと落とします、子どもを支えながら。
All the kings horses〜:膝に子どもを乗せたまま、脚を上下に揺らします。

最後の二小節は、早口すぎて、口ずさむのは私には非常に難しいのですが、Nativeの人には朝飯前なんだろうなぁ。

日本ではマザーグースの歌って有名だけど、読んでみてもピンとこなかったので、ほんとにこうして親子で歌われているんだなぁという事実に、ちょっと感動しました。

「TeddyBearTeddyBear」 

1月の終わりごろから、お友だちの紹介で新しいミュージッククラスに通い始めました。前の先生は元気が良くて威勢の良い内容でしたが、今度の教室はこじんまりとしていて、選曲もマザーグースなどからの地味な歌が多いです(殆ど知らなくて苦労してます^^;)

40分のセッションの途中、二度ほど、親子で輪になって歌ってマーチしながら、振りをつけたり、子どもを抱き上げたり、振り上げたりして遊びます、そんな時には必ずこの曲が登場します。
Midiファイルを聞く
CbeebiesのLink

Teddy bear, Teddy bear,
Touch the ground.
Teddy bear, Teddy bear,
Turn around.
Teddy bear, Teddy bear,
Show your shoe.
Teddy bear, Teddy bear,
That will do.
Teddy bear, Teddy bear,
Run upstairs.
Teddy bear, Teddy bear,
Say your prayers.
Teddy bear, Teddy bear,
Blow out the light.
Teddy bear, Teddy bear,
Say good night.


新しい教室の先生は、50がらみの年配の静かな感じの女性なのですが、口を開けて歌いだすと『ジュリー・アンドリュース』に変身するのです、すごーーーく歌がうまい!!!
前の先生は、威勢良くフランチャイズの本部が発行しているCDを流して踊って歌ってだったのだけど、今の先生は、CDなしで、アカペラで歌います、それほど音程が正確で、自信もあるのでしょうね。

最後のグッバイソングの後に、子ども達の胸にシールを貼ってくれるのですが、それがまだ子ども心を掴んでおります、娘も嬉しそうに、胸を突き出して、前に出て行きます。
良い先生が見つかって良かった♪

「賢い人の建てた家」 

娘が通うグループや歌のセッションなどでよく歌われる童謡(Nursery Rhyme)をご紹介していくカテゴリーを作ってみました。

先ずは久々に今朝のMom's&Toddlersで歌った、わたしのお気に入り。
Midiファイルを聞く

The wise man built his house upon the rock,
The wise man built his house upon the rock,
The wise man built his house upon the rock,
And the rains came tumbling down!

The rains came down and the floods came up,
The rains came down and the floods came up,
The rains came down and the floods came up,
And the house on the rock stood firm.

The foolish man built his house upon the sand,
The foolish man built his house upon the sand,
The foolish man built his house upon the sand,
And the rains came tumbling down!

The rains came down and the floods came up,
The rains came down and the floods came up,
The rains came down and the floods came up,
And the house on the sand went SPLAT!

So build your life on the Lord Jesus Christ,
So build your life on the Lord Jesus Christ,
So build your life on the Lord Jesus Christ,
And the blessings will come tumbling down.

The blessings will come down as the prayers go up,
The blessings will come down as the prayers go up,
The blessings will come down as the prayers go up,
So build your life on the Lord!


私たちのグループが実際に歌うときには三番は省略されていて、微妙にアレンジが違うのですが、まぁこんな感じ。
教会主宰のグループだけあってか、毎回会の最後に歌う何曲かのセレクションのうちに必ず”Jesus”や”God”を讃える歌が入っているのです。
これはマタイの書の第7章のことばから来ている歌なんだそうな。
我が家はキリスト教徒ではないのですが、かといって異教的要素を絶対に排除したいほどのポリシーも無いので、たまにはこういう歌もいいかな〜くらいに思っています。