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今年(2006年)4月・1歳10ヶ月の時点での血液検査にて
白身魚(タラ)2
ゴマ 1
の結果が出た娘。
(昨年2005年12月・1歳6ヵ月の時点での検査では青魚3、ハウスダスト2が出てました)

その後7月に、白身魚の経口負荷試験を受けましたが、その結果は、白身魚小さじ1で、アレルギー発疹が出現。

この経口負荷試験の結果を栄養士さんと話し合う為に、昨日11/2に、久しぶりに病院へ。

栄養士さんの意見は、、、
「それではしばらく白身魚は止めた方がいいでしょう」・・・予想通りです、でもガックシ;;;

経口負荷試験でついでに済ませる積もりであった、検査項目漏れのピーナッツについては「もし、今、病棟が空いていたら、この後受けさせてあげる」ということで、連絡をして頂き、スムーズに、皮膚のパッチテスト(こちらでは”スキンプリックテスト”と呼ばれてます)を受けらることに。
珍しく融通が利くのね、ラッキー!!!

(で、次回の予約は・・・?)
(これだけ魚がダメなんだもの、専門医の意見とか聞いたほうがいいのかしら?)
と思っていた親と180度違う、栄養士さんの意見は、、、この時点で、彼女が出来ることは完了したそうです。
皮膚の状態もいいし、ちゃんと発育している(毎回身長・体重を計測しているので)ということで、『今後は何かあれば、GPに行ってね〜』と云われてしまいました。
それだけ発育・栄養的には心配が無いということなんですが、なんだかちょっと心配;
GPの担当ドクター、若くて男前だけど頼り無いし・・・;

どのみち、次回の、除去を検討する前の皮膚検査、もしくは負荷試験は、一年後ということで、来年の夏になるそうです。
今後はその必要性がある場合は、自分でGP(ホームドクター)にお願いして、病院への紹介状を書いて貰ってくれとのこと、ガックシ;
その為に、地域密着のGP制度があるわけなんですが・・・なにしろ、GPから病院を紹介して貰うのも一苦労で、あれこれイヤミを云うドクターも居て、結局紹介して貰えたのは大人向けの皮膚科医。でも検査は「赤ちゃんのうちはしてもムダ、出来ない」とステロイド処方以外何もしてもらえず、食事については栄養士に相談してと栄養士に振り、そのうち「状態が良くなったからもう来なくてよろしい」というレターが来た。
そしてうちの娘は小児アレルギー専門医にもかかれず(評判の良いお医者さんに紹介状を書いて貰ったけど、隣の区の住人だということでRejectされた、うちの地域には病院が無いから行ってるんですけどね 怒;)、栄養士さんだけが頼りだったここ一年半・・・でございます;
(すいません、グチって。でも、駐在の人と違って気軽に日系の病院で検査するわけに行かない私たち、グチらせて〜;)

で、皮膚パッチテストですが・・・ピーナッツ陽性でした、ガックシ;;;
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本来は、皮膚パッチ検査を行ってから、経口試験に移るのが、順当ですが、娘は離乳食に、少量の白身魚を食べていて、大きなアレルギー発作も見られなかったので、いきなり経口負荷検査で、どのくらいの白身魚を食べられるのか見ようということになりました。

一般的なアレルゲン(卵や牛乳など)の場合は、病院側が用意してくれることが多いようですが、娘の場合、レアな魚アレルギーであり、どの魚を試したいのかは、親の裁量ということで、予約を知らせる手紙には「当日、ボイルした試したい魚を持ってきて下さい」とありました。

前日張り切って、日系スーパーに行ったわたし。
甘くて美味しそうなTurbot(ヒラメ)を買いました!
これが食べられたら、親も嬉しい〜♪ どれだけの量が必要なものか検討もつかず悩んだ末、100gの切り身(£5=1000円)を張り込んだよ、かあたんは。

私の中では「白身魚だったら、一切れ、二切れは食べられるだろう」という、根拠の無い自信に溢れ、信じ込んでいたんですね(^^;)
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今までショックすぎて記事にできなかったのですが、青魚に強いアレルギー(RAST値3)のある我が娘、4月の血液検査で”白身魚”にも反応していることが分かり、栄養士さんの計らいで、7月に病院にて経口負荷試験にチャレンジしました。

魚アレルギーが発覚するまでは、白身魚は与えようと試したことがあり、ごくたまに、少量ですが、与えていた経過があります。
ということで「ほんとに食べられたらめっけもの、RAST値2なら、食べられるかもしれないし」と、親は期待を募らせていたわけですが・・・。
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少し前に「はらへり”にゃんにゃん”」の話をポストしましたが、その後も、先ずはヘルシーさを追及し、美味しさは二の次の”手作りクッキー”(爆)を焼き続けております(笑)
2006070501コストもこっちの方が断然安い!

クッキーにする理由の第一は、手作り豆腐を作るたびに出るおからの消費。実は個人的には、おからの炊いたんとかはあんまり好きじゃないんです(^^;)
以前はコロッケやハンバーグとかにしてましたが、今はコロッケを作る気力も余裕もなく、滅多にハンバーグなんてご馳走も作らないので、冷凍庫に溜まりがちのおから。
とりあえずパンやクッキーに入れてガンガン消費して、時々副菜用におから煮をちょびっと作るくらいです。

本来は”手作り”でも”美味しい”を目指したいところですが、”美味しい”=”卵・バター・砂糖いっぱのリッチなお菓子”であることが正直多いので、毎日の小さな子どものオヤツとしては、あっさりしたモサモサ乾パンくらいのでいいかな〜と開き直っています。

マクロビで美味しいお菓子を実現されている方は本当に素晴らしいと思うのですが、それと同時に、ちゃんとした素材(バター・ミルクetc)を使って丁寧に作ったトラディショナルなお菓子の味も覚えさせてあげたいと思っているので、我が家では普段はヘルシー(質素とも云うかも)に、時々は贅沢な大人も子どもも美味しいと思うものをという使い分けをしています。
2006070201
今使っている配合は、クックパッドのあるレシピを参考に、中に入れるものをちょこちょこアレンジしています。
サクサク感を出す為にアーモンドも入ります、うちの娘はナッツには(未だ?)反応が出ていないので、今のところアーモンドパウダーは使ってます。でも表で使い切ってしまったので、しばらくはアーモンドもナシだな(笑)


英国のナッツアレルギーの権威によると、ナッツ類は早くから与えるほどアレルギーになりやすい傾向があるので、なるべく与える時期は遅くしたほうが良いそうです(この権威を主治医にしているお子さんのお母さんからの話)
娘は一応血液検査で、ナッツ類は陰性なんですが、血液検査をした当時はナッツは食べていなかったので、なんとも云えませんが、今のところ気になる皮膚反応などは出ていないので、大丈夫、もしくは表面に出るほどの反応ではないのかも。
(ゴマは”1”なので、ごまは混入している場合は仕方なく、でもごま油は完全除去中)

ところで、気になる娘のクッキーへの評価は・・・写真は丸い形ですが、型抜きしてネコやイヌの形に焼いてあげると、それだけで喜んで食べてくれるので、今のところ彼女にとってヘルシー・もさもさクッキーでも十分間に合っている様子(笑)
2歳のうちから贅沢なリッチなものを食べさせる必要を感じていないので、しばらくはこれでだましていけそう。
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前回のポストからかなり経ってますが、4月の初めに、英国NHSで初めて受けた血液検査のお話です。
2006060301 ところで、娘より月齢が小さい1歳未満のお子さんでも「顔や唇が腫れて膨れ上がる」「咳き込む」「呼吸困難」などの症状を引き起こした場合は、受診した救急やGP医などが専門医及び血液検査のリファレンスを書いてくれるようです。

うちは日本で青魚を食べるまでは、離乳食をゆっくり目に進めていて、アトピー症状以外出なかったので、血液検査は後回しになっていました。 

さて、指定の時間に病院に行きますと、奥の入院病棟からナースがおえに来てくれて、個室に通されました、その部屋にはおもちゃやTV、ヴィデオも備わっていて、子どもが飽きないように工夫されています。

先ずは採血の進め方の説明。
「皮膚(採血場所は手の甲)に、麻酔クリームを塗りますか?、これは両親の判断で決めてください」と聞かれる。
このクリームを塗って30分ほど待つと、塗布した場所の肌の痛覚が麻痺して、針を指す痛みを和らげるそうです。
検査項目が沢山ある場合など、十分な採血量を確保する為に、採血時間が長くなってしまうので、子どもは痛くてかわいそうですよね。
詳しく調べている時間もなく、塗布だけなら副作用云々を心配することもないかと思い、お願いすることに。
ナースは「その方が彼女には親切だわね」と言っていました。

クリームの作用が効いてくるまで30分ほどは、ヴィデオを見たり、おもちゃで親が遊んでやったりして、最初の個室で待機。
時間が来たら、再び同じナースが迎えに来て、隣室へ移動しました。

隣室には更に二人のナースが待機していました。
夫が椅子に座って子どもを抱っこ、一緒に腕を抑えますが、そのほかにも抑え役のナースが一人、一人は採血、もう一人は遊び役で、テレタビーズの人形を見せたり、電動の犬のオモチャを見せたりして、子どもの気をひいてくれます。

採血作業は、クリームの効用か、針と刺されたときと、採血が長くなって我慢しきれなくなった時に、ちょっと唸ったくらいで、さほど泣き叫ぶこともなく無事に終了しました。
検査項目が多いので、採血に時間がかかり、クリームを塗っていなかったら、きっと娘は大泣きのパニックで大変なことになっていたと思います。

終了後は、「よくやったね〜」と三人のナースから大げさに誉められ、ご褒美に、うすーいFairy(妖精)のシール付きワークブックを頂きました。

無事に採血を終了し、あとは結果待ち、、、結果を聞く為の予約は血液検査と同じ時期にブッッキングされていますが、一ヵ月後の5月初めだそうです(^^;)
時間がかかるのがNHS・・・。

NHSの制度にはいろいろやきもきすることも多いのですが、今回の採血は、子どものことを第一に考えて、クリームを勧めてくれたり、TVやビデオを見せてくれたり、遊んで気をひく役まで用意してくれたり、子どもへのケアは手厚いのだということを、ようやく実感できました(笑)

ちなみに日本の採血と比較すると・・・残念ながら英国式に軍配が上がると思います。
日本で採血をされた方はご存知だと思いますが、必ず「親御さんはご遠慮ください」と言われて、子どもだけ抱えて別室へ連れて行かれるのです。
うちは生後5ヶ月、10ヶ月、1歳半の三回検査を受けました(どれも小さすぎて値が出なかった&魚は想定してなくて検査漏れ;)
10ヶ月の時市民病院を受診したときは、別室で起こっていることが心配になり、こっそり覗いたことがあります。採血する腕だけ出した状態で全身バスタオルでぐるぐる巻きでベッドに寝かされ、ナースが上から押さえつけた状態での採血でした。勿論断末魔のような悲鳴を上げてます(涙;)
採血中に親が立ち会っていなくて、もし事故や刺し間違いがあったらどういい開きをするのでしょう?

一度「是非立会いを」とお願いしたのですが「お母さんが傍にいると余計に甘えて泣くから」という理由で、選択の余地なくお断りされてしまいました。

ちなみに、これが大人の場合だと・・・。
トモダチの経験談では、手術後に手術した部位に差し込んだチューブ(膿みやその他体液排出の為)を、麻酔ナシでいきなり引き抜かれて、病院中に聞こえるような悲鳴を上げたとか、これはNHSではなくプライベート病院での出来事なので、NHSは言わずもがな、大人には我慢が要求されるらしいです(笑)
でも出産の時には痛みを和らげるように、本人の希望に照らして最大限の処置をしてくれるのが普通なので、時と場合によるということかしら?
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今年の2月から乳製品を摂取し始め、2歳直前に、卵入り製品から徐々に摂取し始め、その後も肌の状態が変ることなく、綺麗なままで喜んでいたのですが(血液検査でもNegative)、5,6日前から、腕(特に左腕)に”汗疹”様の細かいブツブツした湿疹が出るようになりました。
夫は「最近暑いからだ、汗疹だよ、大丈夫」と前向きでしたが、今日GPでお医者さんに湿疹を診てもらったら・・・

・熱がひきがねになってるけど、多分アトピー湿疹でしょう
・咳き込んだり鼻が出たりしているのはHayfever(花粉症)かもしれない
・BCGの痕が膿んでいるので、湿疹と同じく抗生剤入りのステロイドクリーム塗ってね。

がーーーーーん;;;

花粉はまだ調べてなかったんですが、ハウスダストに少し反応しているようなので、花粉症も怪しいなと思ってました。
厳密には花粉ではなく、なにか別の原因かもしれませんが、念のためということで、抗ヒスタミン剤も貰ってきました。

ステロイドクリームを一日二回、抗ヒスタミン剤を一日三回で1週間で様子見てって・・・どちらも使ったら、結局どちらが原因か分からないんでは!?

少々疑問なのですが、まずはステロイドクリーム(と保湿剤を併用しろと言われた、いいのかなぁ?)を使ってみて、それから抗ヒスタミン剤を試してみようかな。。。

乳製品&卵を再び制限するべきか(ほんとにこれかどうかも怪しいけど)、湿疹と付き合いながらもう少し様子見か・・・悩みます;

血液検査に出なくとも、アトピーが悪化する食物アレルギーもあるようなんですが、いままでなんともなくて、急に暑くなった昨今に戻ってきたので、やっぱりドクターの言うように、暑さが原因だけだといいなぁ。
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昨年11月の一時帰国で魚アレルギーが確定した娘。ロンドンに戻って年が明けてしばらくして、定期面接(だいたい三ヶ月ごとに予約が取れます)にて、病院の栄養士さんにそのことを相談すると『白く大きく浮き上がるようにして腫れたり、咳き込んだりして、喉・呼吸器系にまで及んでいるのは、アトピーなどの肌が荒れる症状の食物アレルギー以外の問題があるかもしれない、それにナッツアレルギーの検査もした方がいいと思う』と言いだし、血液検査の予約を取って頂きました。

今までアトピーの症状がどんなにひどくても皮膚科医曰く「赤ちゃんは血液検査できない」の一点張り。最近は症状自体もおさまってきたので、「そんな必要はないでしょう、先ずは食べさせて見たら?」ぐらいの対応でしたが、さすがに呑気な英国NHSも”顔がパンパンに腫れる”くらいの症状が出ると、やってくれるんですねぇ、血液検査。

というわけで、ようやく血液検査の予約が取れたのが4月初め、結果が聞きに行けたのが5月初め、娘が産まれて2年、アトピーに悩まされて1年11ヶ月(ほとんど2年じゃん;)、ようやくアレルギーの項目が絞れて来ました。

白身魚(タラ) 2
ゴマ 1
乳製品・卵・主なナッツ類は、数値が出るほどの値は示さなかったそうです(陰性)。
でもナッツ類で一番アレルギーが出やすそうなピーナッツは検査漏れしてたそうです(ガックシ;)
ハウスダストはやってません(が、日本での検査では2だった、ガックシ;)

採血の時に白身魚以外にも検査してくれと頼んだ積もりだったのですが、英国ではたら以外の魚は殆ど検査項目がないようで・・・。
せめてエビだけでもしててくれたらよかったのに〜。

でも未だ食べてない食品のアレルギー検査をしても陰性しか出ないというお話も日本のお医者さんから以前聞いたので、結局エビもイカもタコも食べてみないと分からないでしょうね。
我が家ではエビやイカは5歳を越えるまでは解禁しないつもりです。

次回は、4月の採血の模様をお伝えします。
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いきつけの健康食品屋さんで↓こんな赤ちゃん用のお茶を見つけたので買ってみました。
2006050701フェンネルシードのハーブティー


ネットで調べてみると
赤ちゃんではなく母乳育児中のお母さんが飲むといいらしい。
母乳分泌促進効果が期待できるそうです。
このお茶を飲んでいると、赤ちゃんのコリック防止(ガスが溜まりにくい)にもなるとも書かれていました。
妊娠中に飲んでも、利尿効果でむくみに良いそうです。

自分で飲む場合は、利尿効果・むくみ解消・便秘解消・消化を助けるなど、主に胃腸を整えるのを助けてくれるそうです。
うちの娘はぜーったい便秘ではないんだけど、時々冷ましたのをお水のボトルに入れて飲ませてます。
これを飲んだときは、すごくおしっこが出るらしいので、利尿効果は頷ける。

でもNonカフェインだし、麦茶が使えない子、ルイボスティーも豆科なので、豆のアレルギーが顕著な子も、これなら飲めるんじゃないかしら。
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1/26、産まれたNHSの病院の子ども病棟で、Dietitian(栄養士)に会ってきました、英語が不安だけど、公的通訳をつけるのも面倒なので、いつも夫が早引けしてくれてます。

先ずは昨年11月末(1歳5ヶ月)に日本で受けたアレルギー検査の報告。
実は一時帰国前に、「白身魚が大丈夫なら青魚にいけ」という彼女のアドバイスを実家滞在中に実行しまして、
”鯵”でした、食べ初めて2,3分もしないうちに、口の周りを掻き毟り出し、咳込みだしました。口の周り、咽喉の周り、そして目の周りが、白くボコボコに浮き上がり、赤くなり・・・救急病院に駆け込む羽目に(涙;)

母乳もやめて、ミルクも変えて、離乳食は野菜と果物と米だけ、それでもまだまだ湿疹出まくりだったのが、一歳を少し過ぎたら徐々に改善されてきていて、意外と、食物アレルギーは無いんじゃないか?なんて、夫婦で希望を抱きつつあったのでガーーーーン!!!とショックでした;

その後検査したら、青魚(アジ)に顕著にアレルギー反応が(スコア3)!他にも念のために、今まで受けてきた、米・小麦・ミルク・大豆・卵鶏肉・ハウスダストをやりなおしたら
ガーーーン!!!
ハウスダスト(主にダニの屍骸や糞)に反応が(スコア2)!
昨年4月、一歳手前ではハウスダストは出てなかったのに(涙;)
卵白はスコア1(疑陽性)だったのが下がっているのは朗報なんだけど、その分ゴーンと上がっているハウスダストにかなり衝撃を受けまして・・・。

夫の実家でダニに恐ろしいくらい噛まれたのがいけなかったんだーーーーと、自分のハウスダストアレルギーを棚にあげて、八つ当たりしまくっています。
寝室の床板の隙間の取りきれないほこりも悪いのかもと考えて、出来れば家中全部近代的なフローリングのお家に移りたいのですが、私たちが払える額の賃貸じゃ多分ないと思います(溜息;)

青魚はダメだけど、白身魚ならOKと思って、気持ちを前向きにしようとしていた矢先
白身魚で抗原度も低くて以前食べたメバルで、、、また蕁麻疹(涙;)
大人も唸るほど煮付けにしたら美味しかったんで、娘も興奮して、すごく喜んでいたんだけど、食べさせすぎたのかなぁ。
 <メバルは抗原度2
白身魚はOkと思っていたので、ショックです;

ちなみにツナ缶のツナはOKでした
青魚のアレルギーを知る前に、鰻屋さんで鰻も食べたんですが(今思えばかなり無謀;)、これもその時は大丈夫だったんだけど。
 <鰻は抗原度1

動物性たんぱく質、魚はちょっと選ばなくてはいけなさそう
幸い鶏肉も豚肉もいけそうなので、プラス豆でたんぱく質を摂っていくしかなさそうだけど、彼女実はお肉、好きじゃありません(^^;)
歯ごたえがイヤらしい(赤ん坊め;)

あんまりショックなので、今まで記事に書けませんでした。
魚のアレルギーって、大人になるまで続くのかしら、日本人が魚食べられないのは辛いですよねぇ(溜息)
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Wheat Freeのクッキー  01/22/2006  
米のパスタ(自分が食べてみたら、激マズ!)で失敗し、トマトソース(娘も食べない、激マズ!)で失敗し、何度もやられていますが、懲りずに今度はお菓子にTry。
これはお友だちのお子さんが喜んで食べていたので、安心して買えました(^^;)

2006010701Peter Rabbit印のクッキーには何種類かありますが、写真は小麦以外の穀類から作られているタイプ、甘味は濃縮還元リンゴジュース、レーズンとオレンジ風味付けが入ってます。

今までこういう”クッキー”タイプのオヤツは殆ど与えてきていないので、娘は大喜び♪
コーヒーグループなどで、クッキーが出ても食べられなくて、ちょっと悲しい思いをしているようなので、そういう時に与えられるものがみつかってよかったです。
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Rice Milk  01/12/2006  
うちの娘はアトピー体質でアレルギーが疑われる為に、乳製品と卵の除去を行っています。
昨年11月末までは小麦粉も除去してました。

以前ご紹介したようにNeocateというアレルギー用のミルクを飲んでいましたが、日本への一時帰国を控えた11月半ば、急に熱を出して食欲がガタオチした折り、それまで大好きで疑うことなく飲んでいた特殊ミルクを受け付けなくなってしまいました。
ようやく「すっごく、苦い、コレ;」って気づいたらしい;

ただでさえ離乳食が遅れている上、食べ物で必要なカロリー&栄養を摂取することが難しい娘がミルクを飲まなくなって頭を抱えた挙句・・・ひねり出した妥協案は・・・↓

2006011101同じくアレルギーのお子さんを持つママ友から教えて貰ったRice Milk(米14%配合)です。何故かとーーっても甘いんですが、入っているのは 水・米・塩・サフラワーオイルくらい。
カロリー以外、栄養的には全く役に立ちませんが、とにかく甘いので、濃い目にミルクを溶いて、更に全体の半量くらいまでコレを混ぜて与えると、なんとか口にするようになってくれました。

2006011101これもRice Milkなのですが、このメーカーは何故かOrganicのミルクにはバニラ香料が入っているのです、無香料は非Organic製品だけ。役立たず〜〜〜と叫び出しそうな不思議なラインナップは香料に抵抗の少ない欧米的なのかしら?

普通のミルクでも”ステップアップ”があるように、Neocateにも一歳以上を対象にした Neocate Advancedという種類があり、ちょうどコレに変えなければいけなかった時期。

今までは300mlのお湯で50gの粉ミルクを溶いていたのに対し、Advancedは340mlのお湯に対して100gを溶くので、今までのNeocateよりも濃厚な感じ、比べてみたらやっぱりハイカロリーです。
・Neocate 71kcal/100ml
・Neocate Advanced 100kcal/100ml

本来の栄養士さんの指導では一日500ml〜600mlの摂取が望ましいと云われましたが、娘はせいぜい一日二回(朝と午後の空腹時)、300mlくらいかしら。
Advancedに変えてハイカロリーになった分カバーされていると信じたいです。
少なくとも、最近の娘は丸々太った顔をしているので、どちらかといえば「食べ過ぎ!?」なくらいなんですが(^^;)


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美味しいライスパスタ  11/10/2005  
最初に紹介した米粉のパスタは、実を言えばあんまり美味しくないシロモノでした、見た目を裏切らず粒子が粗くて舌触りがザラザラ、ネトネトした感じ。
普段素食に耐えている娘でも食べられないようで、仕方なく消費の為にかぼちゃのスープのとろみづけに米粒の代わりに入れたら、やっぱりザラザラした舌触りが残って大好きなかぼちゃスープも残すほど・・・。

ピーターラビットに釣られて買ってしまいましたが、実は娘が普段食べている米粉のパスタは↓コチラの方(^^;)
2005111001Scotti

お友達が私たちのお気に入りのイタリアンデリで売っているのを見つけて教えてくれました、他にもチュープ状のショートパスタやロングパスタも売っているのです、探せばあるんですね〜


これは精製度も高いのか!?とても滑らかな感触で、娘も大好き。10分くらい茹でても、茹でている途中で分解することはありません。
娘用にはかなり柔らかく茹でているので、野菜と炒めている途中で壊れちゃうけど、それでもサラサラしているので、小さな指でつまんで、チョビチョビ食べております(笑)
ピーターラビット印(もう買わない!)のとは使っているお米の種類も加工法も全く違うのでしょうね。
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1歳を超えてしばらくしたら、腕や脚に全く湿疹が出なくなった娘、保湿クリームなしでもツルツルした体になりました。おかげで最近は主にオートミールを入浴剤として使用しています、まだ安上がりで助かるし。。。
でも体や手脚に炎症があったり、乾燥して痒がっていた時期は、↓下のようなハーブのブレンドを一掴み強、土鍋で煮出して入浴剤にしていました。
2005110301右)カモミールとカレンデュラ(マリーゴールド)のブレンド
左)ヨモギ:Mugwortと当帰:Angelica Rootのブレンド


ちょうど昨年の今頃、生後4,5ヶ月頃に、膝や肘の周りに赤い炎症が出て、日本から持ち帰った”薬草湯の素”(生の山野の薬草がパックされたもの)を煮出してお風呂に入れたら、一週間で赤味が消えたことがあり、その薬草の中に当帰とヨモギが入っていたことから、ロンドンのあるナチュラルショップの通販で中国ハーブを購入、自宅で適当にブレンドした薬草湯を続けてきました。
中国ハーブは煮出し時間が長いので、時間の無い時は、カモミールとカレンデュラ(最初はハコベ:Chickweedも入れていた)を熱湯で抽出して使ってました。
ちなみにカモミールは保湿作用、カレンデュラ(マリーゴールド)は抗炎症作用、ハコベ:Chickweedには痒みを抑える効果があるのだそうです。

効き目の方は、最初の肘の周りの赤味にはすごく有効で喜んだのも束の間、その後溢れ出てきた体幹部の貨幣上の湿疹やふくらはぎ、手首の湿疹は消えることがありませんでした。
だから、本当にアトピー対策に有効とは言い切れませんし、案外私の気休め程度の効果しかなかったかも。
我が家は娘が何に反応しているのか全く特定できない体質(血液検査で出ない)なので、なるべくケミカルなものを排除したくて続けてきました。
高価な入浴剤でしたが、結果的に体はツルツルになったので、娘には良かったと思っています。
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ロンドンの水道は硬水でお肌に優しくないので、肌の弱い娘には保健婦さんやGP(ホームドクター)から勧められて、入浴時には必ず”入浴剤”をプラスしてます。
最初はお友達から勧められたOilatumというヌルヌルするドライスキン用のバスオイルを使っていましたが、自分もドライスキンで悩んで試してみて、肌にまとわりつく感じがどうも馴染めません。

丁度皮膚科専門ナースに相談した折に、今度はAveeno Bath Oilというオートミール成分配合の商品を紹介され、薬局で取り寄せて貰いました。
でもフタを開けてみたら、なんとなく香料臭い・・・。(所詮はJohnson & Johnsonの商品だものなぁ)
今度は保健婦さんに「オートミールをストッキングに入れてお風呂の中で絞ったらいいのよ」と教えられ、以来我が家ではポジッリ用のオートミールを一掴み、二掴み、ストッキングに入れたものをお風呂で揉み揉みしたものを入浴剤として愛用しています。
丁度日本の米ぬかと同じ働きがあるそうで、自然な潤い成分が期待できるし、確か洗浄効果もあるんでしたよね!?真っ白のエキスが流れ出るとお湯が白濁して”ミルク風呂”のようでもあり、濁り湯好き(!?)の人にもお勧めです(笑)
オートミールというとおじさんの顔がバーンと描いてあるQuakerがおなじみですが、我が家ではTESCOのオーガニックブランドのオートミールを愛用しています。
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大豆ヨーグルト  11/02/2005  
乳製品にアレルギーのある子でも大丈夫なヨーグルトをママ友から教えてもらったので、買って食べてみました。
2005110201原材料は
大豆、きび砂糖、ライスシロップ(米飴!?)コーンスターチ
ピーチ&マンゴー、又は チェリーの果実とビートルート果汁(色づけの為)
但し、ペクチンや保存料・安定剤、香料(チェリーにだけ)なども添加されてますが市販品だから仕方ないかな。



このブランド、夏のWimbledonテニスの時期に駅前でキャンペーンをやっていて、新製品だというバニラ味を頂いたことがあるんですが、バニラ香料の風味が好きじゃないせいもあって、マズイ〜と思っていたんです(^^;)

今回買ったのはピーチ&マンゴーとチェリー味が2個ずつ、4個繋がって売られていたもの。
先ずは自分で両方味見してみましたが、ピーチ&マンゴーは大人が食べても美味しいと思いました、勿論ヨーグルトの酸味なんかは無いんですが、子どもにはこの方が受けるかも。
ただチェリーの方は、添加されてる香料が口腔内に残って、口の奥と繋がっている鼻に抜ける感じ、ちょっと気になります。

マンゴーは日本ではまだ馴染みが薄いですが、こちらの離乳食本では初期の基本食材としてよく見かけますが、なにしろウルシ科。肌の弱いうちの娘に与えるには慎重になってしまいます。
今はフルーツや赤ちゃんせんべいで十分幸せな娘、もう少し大きくなって、もっとちゃんとした”オヤツ”が必要になったら、導入を考えようかなと思いました。

主原料は豆乳と砂糖なんだし、コーンスターチでとろみをつけたら、それらしきものも出来そうですよね、今度試作してみよう〜。
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サツマイモの搾り出し  10/31/2005  
先週娘のお友だちのりぃちゃんのお宅に遊びに行った時に、サツマイモとてんさい糖だけで作られた、アポロのようなカタチのソフトなおやつを、裾分けして頂きました。
ほんのり甘いソフトな風味がかなり気に入った様子。
材料もサツマイモだし、スイートポテトをイメージして焼いたらなんか出来るんでは?と考えました。
『よし、全く同じものではないけど、同じような材料で、作ってみちゃる!』ということで、試作してみたのが↓コレ
2005_1031_104323.jpg絞り出すのは一緒だけど、やっぱり企業の技術力には敵わない(笑)
でも娘は美味しい、美味しいって、食べてくれました、今一番のお気に入りオヤツになってます。

材料は
一回目、サツマイモ・ジャガイモ・きな粉・砂糖
二回目(上の写真です↑)、サツマイモ、いなキビ粉、きな粉

粉類やジャガイモを入れるのは、こちらのSweetPotetoはホクホクしていず水っぽいので、形成し易くする為。
星型の口金で天板に搾り出して、低温(130度〜150度)で様子を見ながら30分ほど焼きました。

娘は普段から果物以外で甘いオヤツを与えられていないので、砂糖が入っていなくても、サツマイモの甘味だけで、美味しい、美味しいって食べてます。

いなキビ粉はネット友だちの秋田産直くいしんぼさんが、娘のアトピーを心配して、日本からわざわざ国産の粉を送ってくださったもの、ようやく出番が来たよ、ありがとう〜。これから湿疹の様子ろ見ていく予定だけど、雑穀だし、お米は大丈夫だし、多分大丈夫だと思うのね。

きな粉も入れたので作っている時から、甘い香りが漂い、香ばしい感じ。
娘は大豆はたぶんOK(血液検査では分からない;)、肌の調子を崩すこともあるけれど大丈夫なこともあり、よく分かりません。夫とも”食べ過ぎなければいいんじゃないの”と話し合い、時々食べさせようと思っています。

カリカリになるまで焼いているのですが、冷蔵庫に入れて保存するうちに、またしっとり(湿気を吸う!?)してきます。
でもカタチが崩れるほどではないので、タッパーに入れて、お出かけにも持っていけるから、今後重宝しそうです。
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娘の参加しているMum's&Toddlersでも子ども用のオヤツとして供されるくらい、こちらではポピュラーな、小分けレーズン。
このOrganicレーズンもいきつけのスーパー・TESCOのベビーフードコーナーで売られています、手に入り易いのもいいですね。
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ベジタブルオイル無添加なのも安心♪


レーズンはブドウですから、抗原度が低いけれど、ドライフルーツは濃厚なので要注意ということで、うちは娘が1歳超えてしばらくしてから、オヤツとして与えるようになりました。歯がかなり生えているので、口の中でゆっくりかみ締めるにして食べているので、結構”消化”できているようです(観察してます^^;)。
周りには離乳食で甘味付けとして、リンゴやさつまいもと煮たりして、上手に利用しているママもいます。
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最近やっぱりTESCOで見つけたのが、COWS&GATE社のフルーツバー(from 12month)
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卵・小麦・大豆フリーです、
原材料はオートミール、リンゴピューレ(濃縮)、リンゴパウダー(粉末)、ビタミンC、ココナツパウダーのみ


娘にとってOKかどうかちょっと悩んだ。
よく考えたら、オートミールはお風呂の入浴剤として時々使ってるし、ココナツなココナツオイルが飲んでいるアレルギー用ミルクに入っているしで、これはいけそうかなぁ〜ということで与えてみたけれど、その後大きな変化は無いので、どうやら大丈夫そうです。
相変わらず、ホッペや口元の周りが赤くなったり、ブツブツしたりの繰り返しだけど、皮膚刺激で出ているのかもしれないし、食べ物の汁でかぶれているのかもしれないし、胃腸が弱いのかもしれないし・・・正直特定は不可能です。
とりあえず全身に発疹が出るわけではないので、時々オヤツに与えようかしらと。

肝心のお味は、うーん、リンゴの甘酸っぱい濃厚な風味、甘味が強いので子どもは喜びますが、わたしは食べ過ぎると胸焼けしそうだわ(笑)
他にプラム味もあります。
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ライスパスタ  10/18/2005  
TESCOのベビーフードコーナーに最近登場したピーターラビット印のオーガニック米粉パスタです。
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このシリーズはお友だちの間でもちょっと話題、小麦パスタの方は一個一個がちゃんと小さなウサギのカタチをしています。
でも子どもが食べるからと、やわらかくなるまで茹でたら、食べる時には崩れて、何のカタチかまったく分からなかったと(笑)
これは、ショックですね、茹で時間はかなり短いようです。



ウチの娘はまだ小麦粉を解除していません、5ヶ月直前&1歳の時の血液検査では特に目立った値は出ていませんでしたが、保健婦さんや栄養士さんから「トリガーになりやすいから。。。」と云われて、もうしばらくは除去の予定。

でも毎日ご飯というのも変化がなくてさみしいので、時々お昼に、茹でたライスパスタと緑の野菜を炒めてあげてます。
野菜はレタスかキャベツ、時々白菜(でも彼女は白菜キライ;)、大好きな茹でコーンか人参を一緒に入れると、釣られて食べてくれるので大助かり♪
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生後4ヶ月と10ヶ月の時に日本で受けた血液検査では、どちらも目立った数値が出ず、(2回めは卵白が擬陽性だけど、数値は下限に近かった)娘のアトピーは本当に食物アレルギーなのかどうか、はっきりしないまま、1歳を過ぎて今に至ります。

今完全に除去しているのは、小麦・卵・乳製品。
豆腐や豆類、肉・魚類は、少しずつ試しているところです、状態は悪くなったなぁと思ったら、良くなったり、何が原因かよく分からないことが多いんだけど。

ところで、産まれた時、2000gの低体重児で、選択の余地無く、最初からミルクを与えられてしまっている娘。
その後もわたしの母乳の出が悪かったので、英国の市販のミルクを足しながら、足しながら、育ってきました。

生後4ヶ月の時に、念の為にということで、森永の”ペプチドミルク”に変えてみましたが、症状は一向に良くならず、悪化の一方。
湿疹は全身に及び、手のひじ、足のひざの周り、脛、太もも、両腕以外にも、お腹や背中に大きな貨幣状の湿疹まで出始めて。。。

生後7ヶ月直前にようやく予約がとれたDietitian(栄養士)のアドバイスで、とうとうミルクアレルギー用の粉ミルクに変えて様子を見ることになりました。

それまでも、ミルクアレルギー用のミルクに変えることは考えなかったわけではないのですが、なにしろ特殊なミルク、粉ミルクの更に代替品ですし、風味も悪いし(苦〜い)、医師からミルクアレルギーと診断されるまでは試さない方がいいと思っていたのです。

Dietitianが「試してみてね」と渡してくれたのはNeocateという商品。
『すんごーーーく高価だから、もし使わなかったら次回返してね』というお言葉つき(笑)

コレに変えてから1ヶ月、2ヶ月と様子を見るうちに、顔や手足は別にして、お腹と背中の湿疹は確実に薄れて消えていきました。
本当にミルクアレルギーなのか知りたい私は、もう一度ペプチドミルククに戻して様子を見たくなり皮膚科の医師やDietitianに相談してみましたが、「少しでも良くなっているなら変える必要はない」というアドバイスが続き、結局今に至ります。

すんごーーーく高価なので「破産しそう・・・」と心配になったけれど、実際はアレルギー治療の対象となるので、GPに行けば処方箋を書いて貰えて、子ども(16歳未満)は無料で処方してくれます。

すんごーーーーく高価なせいで出し渋ったのか!?最初GPにお願いに行ったら「この子にはそんなもの必要ないわ」とすげなく追い返され、Dietitianに電話してわざわざレターを出して貰う手間をかけましたが、一度出して貰えれば以後はRepeatするだけで医師に合う必要も無いので、ラクになりました。

ミルクアレルギーの代替品というと、市販でよく見かけるのはWysoyという大豆原料の粉ミルク。
でも英国でも最近では大豆アレルギーのことが広まって、安易に大豆ミルクを勧めない傾向にあるようです。
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