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A Happy New Year

A Happy New Year!
あけましておめでとうございます


年末の大雪のヒースロー封鎖のために、日本に救援要請をしていた物資が届かず、買い物もなかなかままならずで、「あれがないー」「これがないー」続出の我が家の大晦日の台所;

今年は気合も入っていないので、「手に入るもの」で作ったお正月料理でした。


恒例のお稲荷さん重箱詰め
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伝統的な御節部門
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黒豆が間に合わなかったので”白いんげん豆”です(笑)
干瓢も買い忘れたので、昆布巻き作れず;

料理を始めてから、「砂糖が殆どないー」とか「みりんも切らしてるー」ってことに気づいたり;
和食でみりんと砂糖がないって致命的っす;;;
あー、ついでに料理酒もなかったし、代用の白ワインもほんのちょっぴりで不安;

洋風モダン部門
海老とミニトマトの中華風サラダ(ごま油とニンニクを効かせたたれをからめます)
鶉卵の串揚げ
鶏胸肉の野菜巻き
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これらは元日の夜の食事用。

クリスマスとは別のお花も飾って
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朝昼兼用でお雑煮を食べたのですが(お餅は大量に事前購入しておいた!)、肝心のかつお出汁をとるためのカツオ節が無いわけで・・・

仕方なく、クリスマスディナーの後冷凍しておいた「ダック使用済みBody」でスープを取りました、それに干し椎茸や、小さなかつおパックで取った出汁を足してなんやかんや・・・。
動物臭くなるかしら?と思ったんですが、スープに調味して年越しそばやお雑煮の出汁を作るときに、臭い消しにワインを入れて少し火を入れると、香りもよくなって、それらしーく出来上がりました、遜色なし!

また、みりんと砂糖の代わりにGolden Syropが大活躍でした(それも殆ど切れかけでドキドキだったけど;)。



元日からこれでは、先が思いやられます;
2011年はサバイバルな年になるのかしら・・・!?

今年もよろしくお願いします。

ジンジャーブレッドハウス*2010

今年はクリスマスシーズンに入ってすぐに性質の悪い風邪をひいて低空飛行の毎日だったので、あまり昨年ほど気合の入った準備はしなかったのですが(カードなんか一通も送ってないしっ;)、少しだけクリスマスらしいアクティビティ&飾りつけをご紹介。

運よくお手ごろ価格(なんと£1!)でもみの木の枝が一本だけ買えたので、ろうそくアレンジメントにしてみました。


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ツリークッキーを今年も作ってみたのですが・・・
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うーん、これねぇ、やっぱりいまいちです、特に子どもだとうまく重ねられないの。
重心がずれると、横から見たとき何が何だかわかりませんわ(苦笑)

ほんとはもっとでかっい星型クッキーが下に何枚も重ねられてようやくツリーに見えるのですが、問題は「小皿一枚ほどもあるでっかいクッキー型を重ねて作ったって、結局食べきれず捨てることになるってこと。
「飾り」と割り切れればいいのでしょうけれど、うーん、それも勿体無いし、子どもの手前憚られます。


今年もおともだちとジンジャーブレッドハウスを建てました。

娘のおともだちリリーちゃんの弟、ジェイムズ君の作品。
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ジェイムズ君は現在4歳半、お母さんのヘルプも相当入ってますが、初めてこのアクティビティに参加したので、けっこう楽しんでやっていました。

おともだちのリリーちゃんの作品。
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屋根にアイシングで模様を描き、M&Mチョコレートを敷き詰めているところがすごい!
昨年アイシングがゆるくて、つららのようにあちこちから垂れ下がってきたのが気に入らなかったそうなので、今年はかなり固いアイシングを作りました。
模様は上手に描けるのですが、雪が降ってふんわりを覆った監事にはならないですね。
ほんとに極めようと思ったら、固め・やわらかめのアイシングを両方使いこなさないと・・・とは思うのですが、子どもにやってもらうことだからねー(苦笑)、シンプルが一番、まぁこれでいいでしょう。

ツリークッキーには緑のFood Colourを入れています。
「雪で覆われた」ってことで白アイシングでいいじゃん~と思っていたら、前日来たお子さんに「ツリーは緑アイシングじゃないとダメ!」とダメ出しされ、慌てて緑のアイシングを作ったのです。

娘の作品。
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口数が多くて、ひとのやることばっかりみてるので、とにかく手が遅い。。。
わが子ほど指導しにくいかも。。。

今年は固めのアイシングで、窓を描いてみました♪

おともだちと作業すると、おともだちの真似ばかりで、自分のやりたいこともよくわかっていないようで(私の見本の真似ばかりしたがり、創造力が低いと感じてしまい、最近悩んでいます)、ちょっと考えちゃう。
来年は娘と私の二人で作ってみようかな。。。

こちらは、前日に別のおともだちと作った作品。
ドアの前の小道は力作ですが、やはり口ばっかり動いて手が動かず、この日来てた子達もどちらかといえば「ミニマリスト(工作は最小限でOK)」だったので、屋根にはマシュマロがついていただけでした。
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屋根は翌日母が仕上げました。

来年は自分のジンジャーブレッドハウスが作りたいなぁ。。。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

クリスマスディナー*2010

今年のクリスマスディナーも、家族のリクエストにより、ローストダックのグレービー&チェリーソース添え+ロールケーキでした。
蛇腹に切り目を入れてローリエやベーコンをはさんだポテトは北欧のハッセルバックスというポテト料理です、普通にローストポテトにするよりおいしいかも♪


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しかし我が家3年連続で、クリスマスにはダックを食べております。
2008年のクリスマス
2009年のクリスマス

どんだけダック好き(苦笑)

1.9kgのダックは2~3人用と言われたものの、6歳を含む3人では食べきれず、翌日ピタパンサンドイッチになりました。

テーマ : イギリス生活
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Trick or Treat

すでにロンドンはクリスマスに向かってまっしぐらムード

遅まきながらハロウィーンの報告です。

娘のクラスのお母さんが中心になって、近所の小さな教会のホールを借りてハロウィーンパーティーを開催しました。
私もゲームリーダーの一人として参加しました。

このでっかいジャック・オ・ランタンの中には、茹でたスパゲッティと、個包装の小さいお菓子がてんこもりに入っています。
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このかぼちゃは、まず会を始めてすぐに、子どもたちを魔法をかけて作ったもの。

まず子どもたちに、怖い単語を言わせて、その言葉を繋げて「呪文」を作ります。
部屋の中にちりばめたプラスティックの蜘蛛やネズミを見つけてもらって、魔女が使う「黒いポット」の中に入れてもらいます。
「黒いポット」の周りを、作った「呪文」を唱えながらみんなで回ります。

ポットに布をかけてキッチンに持っていって寝かせて・・・その間に別のゲームをしました。

ゲームの敗者が決まったら、再登場、布をはがすと黒いポットが、オレンジのでっかいジャック・オ・ランタンになっている~という次第。
ゲームの勝者(チーム)はそれぞれ小さいお菓子が貰えるのですが、敗者(チーム)の子どもたちは、このおそろしげな気持ちの悪い(ヌルヌルスパゲッティ)ものが詰まったかぼちゃから、お菓子を取り出さなくてはなりません。

要は罰ゲームですね(苦笑)
ぬるぬると手が汚れるのがどうしてもイヤな子も居るので、一応スパゲッティの上にも少しお菓子をちりばめておきましたが(甘いな、私)。

この後、リンボーゲームや箱の中に手を入れてその感触で中身を当てるゲームなど、いろんなゲームをしましたが、毎回子どもたちはお菓子が貰えて、敗者チームもかぼちゃに詰まったスパゲッティの中からお菓子をつまみ出してました。
大成功でした。

パーティーの開催に当たっては、場所を借りる分お金がかかるので、参加費£2(当日払う場合は£3)と食べ物持参をお願いしました。
ある程度今年のハロウィーンは日曜日、ハーフターム中ということもあって、小旅行に出ている家族も多かったので、赤字が危ぶまれましたが、フタを開けてみたら、最終的には35人もの子どもが小さいホールに集まっていたそうです・・・最後の方は、何をやっているのかもわからないほど、子どもたちも興奮しすぎで(砂糖ハイ!?)、すごいことになってましたもん;;;


私がパーティーの片付けをしている間に、夫が娘とそのお友達を連れて、教会ホール&我が家の近所を『お菓子貰い隊』に回ってくれました。

Trick or Treatに回るのは娘もお友達も初めての経験なので、大興奮!

イギリスは伝統的にGuy Folks Nightが盛んなので、ハロウィーンは盛り上がりに欠けるきらいがあったのですが、今年はなんとなく様子が違う!特に我が家の住んでる通りのご近所さんたちは、他の通りよりも力が入ってまして・・・
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こーんな凝った演出やデコレーションで迎えてくれるお宅までありました(苦笑)

娘さんの戦利品です。
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ところでパーティーの収支ですが、最終的には35名もの子どもが来てゆうゆう黒字のはずだったのに、1時間以上遅刻してきて参加費を徴収できない家族が数組居たり、料金を払うのを「良心に任せて」セルフにしておいたのが災いして、前売りチケットの値段しか払っていない人が多かったので、経費(お菓子代・演出用材料)を引いたら、なんとか赤字を免れたぐらい・・・というオチでした(苦笑)

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GUY FOLKS NIGHT

11月5日はGuy Folks Nightでした。
その週末の土曜日に、近所の小学校主催のBon Fire&Fire Worksに行って来ました。

広い公園で行われる花火大会は「有料」のところが多いんです。
(わざわざ会場の中まで行かなくとも、見通しの良い場所さえ見つかれば見られるじゃん)と思いつつ、しかし寒い中に無理して出かける気も起きず、我が家は毎年Bon Fire Nightとは無縁でしたが、子どもが大きくなるとそうもいかず・・・。

昨年も今年も、近所の別の小学校に通う娘のお友達ファミリーがチケットの前売りを斡旋してくれました。


今年は昨年よりも近いところで花火を観賞することができた6歳児たちでした。

花火の次の週には、日本語文庫の活動で、落ち葉でBon Fire(かがり火)の貼り絵を作りました。
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ハロウィーン工作2010

次回の日本語文庫の活動日がハロウィーン間近にあたっているので、ハロウィーン工作をしようと、試作してみました。

1)ジャムの空き瓶に
2)オレンジ色の薄紙を巻きつけ貼り付け
3)カボチャの顔、お化け、コウモリを貼り付け
4)出来上がり!
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かぼちゃやお化けを子どもに描いてもらって切って貼ってさせれば、更に味のある工作になると思います。

うちの娘さんの作品<追加>
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過去のハロウィーン工作はコチラ
2008年ハロウィーン工作
2009年ハロウィーン工作その1
2009年ハロウィーン工作その2



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秋の木の実でトトロ工作

先週、日本語文庫の活動で、昨年大好評だった、松ぼっくりやどんぐりを使った、「トトロ村工作」をやりました。

今年の娘のトトロ村は、バージョンアップしております(笑)

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ちなみにこれが昨年の娘の「トトロ村」
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文庫活動での製作中は、他のお子さんの工作や、お母さん方のお喋りに気が散って仕方ない様子で全然手が動いていなかったんですが、帰宅後は黙々と取り組み、仕上げていました。

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七夕・発表会・発表会

行事目白押しの7月前半でしたが、SportsDay以外の行事いろいろ。

これは学校行事ではありませんが、「七夕」。
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毎年日本語文庫でも七夕工作(笹飾りと短冊を作る)をやるのですが今年は参加できなかったので、その代わりに娘のクラスで「The Star Festival」として紹介、子どもたちに短冊を書いて貰い、飾り作りも手伝ってもらいました。

さらっと彦星・織姫の悲恋の話を紹介して、天の川の写真、天の川をはさんで対峙する琴座のヴェガとわし座のアルタイルの写真を見せて、「この紙にお願い事を書いて」と説明したんですが、子どもたちの興味・質問は「じゃぁこのお願い事はいつかなうの?どうやって分るの?」という願い事成就の結末に絞られ・・・四苦八苦しました(苦笑);

娘のクラス担任の先生は学校のアートコーディネーター(アート関係の主任)でもあるので、こういうアーティーな企画は大歓迎してくださいます、有難いことです。

立派な竹は、数週間前に斜め向いのお家が竹をトリムしたのをゴミに出していたのに目をつけておいて、事前に「7/7前後に竹が必要なので貰えないか?」とお願いしておきました。

月曜日の午前中は七夕のこととクラスで教え、
火曜日の午後(放課後)は、娘が参加する放課後のドラマクラブ(有料)の発表会のお手伝い。

出し物は「ライオンキング」!
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ドラマクラブの名前は「Act!Sing!Dance!」というのですが、ほんとにその名前の通り、最初にダンスが一曲、それからちょっとしたお芝居(一人ずつ2回台詞があります)、そして歌が一曲と、この年齢の子どもに無理の無い構成になっていました。

実はこのクラブを率いているのStage Schoolという民間のドラマスクールから来ている先生で、娘のバースデイパーティーのエンターテイメントをお願いした会社でもあります。

ドラマスクールの先生ですが、昼間の顔は「学校のクラスアシスタント!」
しかも娘のクラスのアシスタントの先生なので、私も毎週月曜日はこのクラブのお手伝い(子どもの監視!?)をしています。

水曜日は、学校の音楽主任主催の「MusicalEvening」。
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学校の中で活動する音楽に関係したクラブや音楽的才能に秀でた子が出演します。
娘は昨年からやっているコーラスクラブと、最近始めたリコーダークラブに出演しました。

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音楽的才能に秀でたといえば、同じ学校には、お母さんはチェロとハープ、3番目の息子と娘がチェロ、2番目の息子がバイオリン(一番上のお子さんは既にセカンダリースクールなので何を演奏するのかは不明)と弾くという、音楽一家がいらっしゃいます。
娘さんはうちの娘と同学年で、チェロは始めたばかりって感じではありますが、すごいのは現在6年生の二番目の息子さん。
前回のMUSICALEVENINGでもソロでギターを弾いたり、バイオリンを弾いたりと大活躍で、ギターを弾いてる姿はカッコいいわ、バイオリンを弾いても上手いわ(夫の正直な感想は「彼以外全然。彼しかうまくないねぇ」だそうで;娘のコーラスも外れ調子で大声で歌ってる子が居てビックリしましたし;)でしたが、今回は卒業を前にして、更に練習に励んだようで、もうそりゃぁ、うまいのなんの(曲目は忘れました、クラシックじゃなかったな。Fairwellの意味のある曲だと言ってました、アイリッシュっぽかったかも)、楽譜もナシで、感情を込めて、弾き上げており、終わったときは心からの拍手の大喝采でした!

バイオリン少年の前に、もうひとりの天才少年(5年生なのに飛び級して9月からはもうセカンダリーに行くそうです;)がチェロのソロ(ヴィバルディだったかなぁ?)を披露して、それもまためちゃめちゃうまくてすごくかったんですが、この天才少年は「SUZUKI」の楽譜を使用していたので、鈴木メソッドで学んでいると思われました。こちらは正統派というか、すごくうまいんですが、楽譜通りに弾き上げているという印象が、バイオリン少年と比べるとどうしても否めず、鈴木メソッドに関してよく言われていることを実例を見た気がしました。

彼らは一部の才能ある子たちなわけですが、それ以外の我が娘のような普通の音楽やダンスが好きな子どもたちにとっても、このような発表の場が与えられるということは、とても励みになるようで、いいですね。

最後は、今も毎週土曜日の朝に行っているバレエ&ダンスの発表会。
発表会といっても「親が見学してもいい日」ぐらいのスタンスで、内容も普段の練習と同じです。
先生もバレエを本格的に学んだ方ではなさそう(どちらかといえばタップダンス・モダンバレエ)で、私は「なんちゃってバレエ」と呼んでますが(苦笑)、なんといっても「お月謝が格別に安い!」
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30分£3.75(最近25ペンス値上がりした;)で、娘はタップ・バレエをやっているので1時間£7.50。

3歳くらいの年齢からお遊びの延長・アンジェリーナのコスプレのノリで始めることが多く、バレエといっても走り回っているだけのようなバレエなので(苦笑)、このくらいの値段設定の方が続けやすいことは確かです。

3年近くお遊びバレエを続けてきた娘、最近ようやく「バレエらしいかな?」と思えるようになってきて、ちょっと嬉しい。

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SpartsDayスポーツデイ

ホリデー・夏休み前で、学校行事が目白押し・・・ラストスパートの7月でした;

この日はスポーツデイ、日本で言う「運動会」でした。
日本では「体育の日」にちなんでその前後が一般的ですが、イギリスでは初夏が一般的らしいです、雨も少ないし、暖かいし(暑い方が珍しいし 爆;)で、いい季節だからでしょうか?

「運動会」といっても、娘の学校では、2学年ごとで時間を区切って行い、他の学年は応援・見学は行わなず、校舎内で別の活動をしているので(レセプションは別の日に行った)、、、なんだか「○○会」をつけるほどのものでもなかったんですが(苦笑)。

これはハードル競争。
他にも、障害物競走、借り物ならぬ”着替え”競争、スプーンならぬ”ラケット”競争、砲丸ならぬBeanBag(お手玉みたいなの)投げ、などなどの競技が、グラウンドに散りばめて用意されていました。
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同じクラスで5グループに分かれた子どもたちが、グループ対抗戦、ひとつの競技が終わると、次の競技に移動していきます、他のクラスも同じように移動していくので、グラウンドで2学年全てのクラスが何かをやってる仕組みです。


娘は「青チーム」でした、青・赤・紫・黄・緑、それぞれの色のTシャツを家から着てきています、指定の色のTシャツが無ければ体操服(水色)に色シールを貼ってくださるとのこと。
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これが”着替え”競争、走って行って途中で、帽子をかぶり、その後靴をはき(大人用の大きな靴の片方を自分の靴ごと突っ込んで履く)、回ってきて、靴を脱いで、帽子を脱いでバトンタッチ。

レセプションのときは、採点もいい加減で、5人チームだろうが6人チームだろうがかまわずに競争させていましたが(苦笑)、今年は採点をするお姉さんたちが居ました(近所のセカンダリースクールから借りてきているらしい)、娘たちは5人で他よりも少なかったので、いつも誰かが二度走る羽目に。

「この競技は青の勝ち」とか「赤と黄色同点勝ち」とか口頭で教えてはくれるのですが、お姉さんたちが集計しているだけで、見ている親には、今どんな感じなのか全くわかりませんでした(苦笑)、正直、子どもたちもよく分らないままにグループ分けされて???って感じだったので、所属意識も競争意識も殆どなくて???な運動会でしたけれど(苦笑)


どちらかといえば目玉は「親による徒競走」

お母さんによる徒競走(100M)
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↑ジョイナーみたいな人が居るー

昨年見学してましたが「脚には自信があるわよ!負けないわよ!」みたいなお母さんばかりが出て競りながら走っている迫力があまりにコワかったので、亀と同じくらい鈍足の私は今年も見学。

別の学校のイギリス人ママ友の話ですが、彼女の学校での昨年のお母さんレースは白熱しすぎて、お母さん同士ぶつかりあって(腕で押し合って)、押されてはみ出して転倒した人までいたそうです・・・って、どんだけ負けず嫌いやねん!?

子どもたちはまだまだお遊びの延長でヘラヘラ笑いながら走ってる子が殆どですが(特に女の子!)、対して大人は真剣!
真剣に走る姿を子どもに見せるのも、一種の教育なのかもしれませんが(子どもにせがまれて、走ってるお母さんも多かったです)。

やる気の無い母に代わり、今年は参観にやってきた夫が、お父さんによる徒競走に出てくれました。
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お父さんの方が数は少ないんですが、身長も体格も脚の長さも全然違うので・・・ダントツで早い人はメチャクチャ早かったーーーーと、旦那は息も切れ切れでした;
(↑準備運動もなんもしてないもんなー、しかも旦那は長距離の方だったし)

しかしスタート直後から、隣を巻き込んで転んでるお父さんも居た(ちょっとクスっ;)ので、ビリにはならずに済んだ模様です。

あとは、先生たちによる徒競走(しかも男女一緒!)、これは体育主任がダントツでしたが、用務員さんの兄弟はなぜか兄弟オンブで走っていたりしてちょっとおかしかった(女性にハンデをあげてるつもり?)、負けずに早かったのは娘のクラスのアシスタントの先生(勿論女性)でした。

娘の小学校はとてもラッキーで、子どもからも慕われ、先生からも信頼される、比較的若い用務員のお兄さんが居ます。もうひとり居るそのアシスタントは用務員さんの弟、二人で朝早くから夕方子どもたちが帰った後まで、学校に関するお仕事をしてくださっています。
また放課後のスポーツクラブやサッカークラブの指導・運営(有料だが勿論安い)、ホリデー中のスポーツキャンプも良心的な値段で、運営してくれています。
しかも学校のゲートを入ったすぐのところに、小さなおうちがあり、用務員のお兄さんはそこに奥さんとお子さん(最近生まれたばかり)と住んでいます(とってもハンディ!)。

小学校の先生は女性が多いために、スポーツ関係は、用務員さん兄弟が大活躍!

こういうところも日本の小学校と違う点ですねぇ。。。

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