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Happy Easter 2012 イースターラム

夫と娘は、ラムLambのお肉が大好き!
私はあの独特のラム臭が苦手なのですが、二人にとっては「納豆だって臭うよ、それとおんなじ!」ぐらいのものだそうです・・・。
(関西人の私は昔は納豆も食べられなかったし、えぇー、ラムの方が臭いよーと思うのですが;)

ということで、年に一度のイースターには、特別に、Lambをお料理するようにしています。

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刻んだローズマリーとつぶしたニンニク、家中にあるだけのドライハーブやハーブ塩、オリーブオイルを混ぜたのを塗りたくって、焼いてみた!

それでもラム臭は漂うのですが、脂身部分以外は美味しく頂きました♪
夫は脂身部分も、大喜びで食べていましたっ!

ところで、

独特のLamb臭の大部分は、この脂身の部分から臭ってくるようです。
余分な脂肪をきれいにトリムされたラムは、私にもあまり臭くない。
Organicラムのステーキなんかも、脂肪が少ないきれいな赤味部分が多いと、臭さが半減してます。

そう思って、今年はフィレFillet肉を購入したのですが、がーーーん、Filletの赤味をひっくり返してみたら、底の部分が底ではなく、上側! 分厚い脂身+皮が、ちゃーんとついていました;

詐欺だ~~~(涙;)


昨年はこんなの↓ Garsons Farmのお肉屋さんで購入した味つき
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一昨年はこんなの↓
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Happy Easter 2012 エッグハントと工作

夫が下調べをしてくれて、City Hallの横でやっているという、チョコレートメーカー・リンツLindt主催の、イースターエッグハントに行って来ました。

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巨大・ゴールデン・バニー  中身はチョコレートです・・・・・(大嘘!)

大きなバルーンのようなものでした、
子どもが、中に入って遊べたら最高なんだけど、残念ながら、外から鑑賞するのみ
残念ですね(苦笑)


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ゴールデンバニー・スマートカー


リンツは、イースターの時期になると、↑のゴールデンバニーの形のチョコレートを売り出すのです。

(クリスマスには、ゴールデン・トナカイの形のチョコレートを売っていますよ 笑)



かわいらしく、セットアップされた会場。

でも、曇天で、あんまりかわいく見えません・・4月初めのイースターなのに、ドン曇り;
寒くて寒くて;;;

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↑の会場のあちこちに、5種類のリンツ社製のミニチョコレートがばら撒かれています。

5種類、全部、集めたら、終わり。

持ち帰れるのは一種類一つで、全部で5個のみ。

このアナウンスで、娘さん、がっかり(苦笑)


でも持ち帰り用にくれた、パンフレット入りの袋の中には、更にいくつかチョコレートが入っていたので
娘さん、大喜び!

エッグハント会場のすぐ横では、無料のフェイスペインティングと工作コーナーがありました。

ユニクロ・ダウンコート着ていても寒い天候の下で、30分以上並んで、ようやくフェイスペインティングをしてもらい、子どもは大満足。

親は無料配布のビターチョコをひとかけ貰っただけですが(はぁーーー)


工作コーナーは、40代ぐらいの女性が一人、カウンターがひとつで、女性が作り方を説明して、作って見せてくれるだけでした、子どもは見てるだけ~(がっかり)

娘も必死にかじりついてみていたのですが、先に来ていた男の子に、イースターボンネット(帽子)を作ってあげた係りの女性、
娘には、「もうリボンがないから、作れないの、おしまい」で、作り置きしていたものを、下さいました。
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とりあえず、これを貰ってきたものの・・・

娘の後から、カウンターに近づいたお子さんには、また何か作ってあげているーーー!?

どうやら、イースターバスケットを作っていたようです。

だったら、イースターバスケットなら作らせて(作って)もらえるんじゃない?

とまたもや挑戦しに行った娘ですが、、、

娘が一番だったのに、後から来た別のお子さんのお母さんが、さっと手を伸ばして、出来上がったバスケットを貰ってしまった。
その場に居た、娘を含む別の子どもには、カウンターの下から、作り置きして(隠しておいた!?)、さっきのボンネットや、ウサギの耳を、手渡して、おしまい。

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はーー、うまいわーーーー

作り置きの作品を手渡して、さっさか、客をさばいて行きます。

ていよく、おっぱらわれた感もありあり(爆)

で、また、次のお客に、デモンストレーションをして・・・


バスケットの作り方を見ていたものの、頂けなかったのが悔しかったらしく、翌朝、自分でバスケットを作った娘さんでした。
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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

テムズの白鳥は誰のもの?イギリスの白鳥は?

テムズ川やあちこちの池に生息する、真っ白で優雅な姿のハクチョウたちに散歩の度に魅了されます。
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ところで、イギリス国内のハクチョウたちには全て所有権が発生していることをご存知でしたか?

中世、白鳥はロースト料理の大御馳走、貴重な食材として女王(あるいはそのときの王様)以外の一般庶民には食べることを禁じる法律がありその名残が「白鳥は女王様のもの」ということらしいです。

Royal Swanのウェブサイトへ(英語)

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(宮廷ロースト料理の主役!???)

とはいっても、現在では白鳥を食べることはありませんし、女王さまもテムズ川周辺の白鳥を除いては実質的な所有権の主張をしておられません。
(実質、”野良”白鳥!?
しかし、テムズ川周辺の白鳥に関しては、現在でも一年に一度、7月に「白鳥を数える日=Swan Upping」というの行事(儀式)が執り行われています。

これは15世紀にVintners’ and Dyers’ companies (ワイン商人・染物屋のギルド)にも白鳥の所有権が与えられたことに端を発し、一年に一度、両ギルドの白鳥責任者と王室の白鳥責任者が、ウィンザーなどのテムズ川の数箇所で、白鳥を捕まえ、健康状態を把握し、足環をつけて川に戻します。
ギルドに所有権が帰する白鳥には目印の足環がつけられ、<太>「足環がついていない残りの全ての白鳥が女王様のもの」ということになるらしいです。


ちなみに、イギリスでは、国内で岸に打ち上げられた「鯨クジラ」も、女王様の所有に帰すると定められています。
とはいっても、女王様も座礁して打ちあがって死にかけ、もしくは死んだクジラなんて、欲しいわけもなく、そういうクジラ事故が起こった場合は、女王様の許可を得て、自然史博物館が代理で、打ちあがったクジラを引き取るそうです。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

松ぼっくりのドア飾り

今年の秋の葉っぱ工作は、ご近所さんが玄関ドアの横の照明からぶらさげていたモビールのまねっこ。

松ぼっくりが糸止め&アクセントになっています。
変色して茶色になっても味があるので、しばらく放置。
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葉っぱと松ぼっくりを糸でつないだのが、11月の半ばだったので、そのままクリスマスに突入、その上にやどり木をリースの代わりにつけて、クリスマスリースの代わりに、ずっと玄関ドアに吊るしています。
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秋になると、散歩中にきれいな葉っぱや松ぼっくりを、拾い集めてくるのが娘の「癖」になりつつあるのですが、家に持って帰って来た時点で満足し、「はい、かあたん!」と、手渡した時点で、すっかり忘れてしまう娘。

毎年、その始末が悩みの種で、活用に頭をひねっております。

単に籠に集めて、ディスプレイにしたり、
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ブックカバリングフィルムで、葉っぱをはさんで、しおりやチャームを作ったり
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「焚き火」を落ち葉でコラージュしたり
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松ぼっくりは、どんぐりや木の枝と合わせて「トトロ村」を作ったり

2009年トトロ村
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2010年トトロ村
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松ぼっくりでツリーを作ったり
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こうして集めてみると、いろんなことをやってるなぁ~(苦笑)


ロンドンの年越しカウントダウン

今年のロンドンアイを舞台にした、テムズ川カウントダウン花火

いやー、今年はビッグベンからも花火が飛び出しちゃって、なかなか凄かったーーー


花火カウントダウンはミレニアムを祝う2000年から始まったそうなんですが、それまではロンドンの年越し恒例は、「トラファルガースクエアでのカウントダウン=年明けとともにだれかれ構わず無礼講でキスしていい」だったそうなんですが、、、

夫が渡英した97年当時も、会社の同僚の方でトラファルガースクエアに、張り切って(苦笑)、カウントダウンに出かけた人が居たとか。

今は花火大会に人手が流れて廃れちゃったのかなー・・・と思って検索したら、花火が始まった2000年以降でも、トラファルガースクエアにカウントダウンに行った話がありましたので、まだまだトラファルガースクエアも盛んらしい

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この広~いトラファルガースクエアが、カウントダウンの大晦日には、人で埋め尽くされます
大型ビジョンが設置されて、テムズ川の花火の中継が見られるようになっているそうです
花火はロンドンアイよりも高い位置に上がるので、ビルディングの上に花火も少しは見られるのかなぁ

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いずれにせよ、小さい子ども連れの我が家は、毎年大人しく自宅に缶詰になり、自宅でほろ酔いになりながら、TVで花火鑑賞が恒例となっております。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

年の瀬ですね

日本はクリスマスも終わり、すっかり年の瀬、新年の準備に余念がありませんね。

25日にクリスマスを家族でお祝いするという一年の中でも2大行事の一つが終わったイギリスでは、クリスマス明けから始まるSALE目当てに人が繰り出しています。

これだけ見ると、年末の買出しに似た光景ですが、仕事は元日を除いて平常運転、小中学校も3日、4日には始まってしまう為、クリスマス直後の大晦日周辺は、のんびりとホリデーの余韻を楽しむ人々が多いようです。

イギリスでは、クリスマスは12月24日の日没から12日間、すなわち1月5日の日没までと考えられていますので、エピファニー(降誕節)の1月5日ごろまでは、クリスマスの飾りをそのままにして、新年もクリスマスツリーやディスプレイと共に迎えることになります。
新年はクリスマスのおまけって感じなんですかねぇ。

トラファルガースクエアのクリスマスツリー
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NYと比べるとライトの地味さは否めませんが、毎年ノルウェイの森から運ばれてくる、高さ20メートルにもなる、巨大クリスマスツリーです。
夜のトラファルガースクエアに足を伸ばすと、きれいにライトアップされた噴水とツリーのクリスマスならではの景色が楽しめます。

でもなかなか、こんな市内まで、足を伸ばすこともないんですけどねー。


今年は東北太平洋地震という未曾有の大惨事、それに続いて原子力発電所の事故と、日本という国にとっては、百年に一度かそれ以上の危機を迎えて、いろいろなことが、変わらざると得なくなっていくという面でも、特別な一年でした。

このブログでは、記事は気が向いた時にだけ好きなことを更新するような形で、なるべく原発事故の話題は避けてきました。



そういう話題は、不特定多数の人の目に止まる可能性のあるブログよりも、より個人的な方向性のSNSや、発言がどんどん流れ去っていくのが売りだ思えるTwitterに、どんどん流してしまっていたのですが、
長年の古い友人や、忌憚の無い御自分の意見を語っていらっしゃる(=こちらも言えると勝手に思い込んでいた)方など、意外なところで、反発や不興を買い、絶縁を経験して、いろいろ考え込んだ年になりました。

もちろん自分のしたことへの反省はありますが、事故に対する対応、温度差や考え方、捉え方の違いで、今後の人との関わり方が変わってしまうのは、今回の原発事故の影響が大きいということなんだと、勝手に解釈しています。

TwitterやSNSも面白がって使っていただけに過ぎませんが、便利なツールについては、よほど考えて使わないとだめなんだなと、痛い教訓となりました。

たまたま地震と事故が起きた時に日本に住んでいなかったとはいえ、わたしたち家族はいつまでたっても日本人です、家族の全てが日本に居ます、夫の家族全てが関東在住です。
私たちもいつかは日本に帰ります。
毎日、新聞のインターネット記事、Twitterに流れている、温度差が入り混じった原発放射能関連の情報を読んでいると、胸が痛みます。

定例文句の「良いお年をお迎えください」も、今年は心の底から叫びます。


日本の全ての人に「良い年」が来ますように!

美味しいシュトーレン

9月の新学期以降、なかなかパンを作る時間が得られないでいたのですが、今年こそはドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンを作るぞ!と10月半ばに、ドライフルーツをラム酒に漬け込んでおきました。

使ったのは簡単にMixedドライフルーツ(1kg)ですが、私はオレンジピールの独特な苦味と酸味の爽やかさが大好きなので、オレンジピールを足しました。
ドライのアプリコット、Fig(イチジク)、クランベリーなどを足してもいいようです。
刻んだナッツを入れるレシピもありますが、シュトーレンは好みで、フルーツの洋酒漬けと同じタイミングで、ナッツを入れることもできるので、ベースの洋酒漬けからは割愛。

Mixedドライフルーツはオイルコーティングされているものが多いようですが、ざるにあけて熱湯を注いで、オイルを落とて、水分をよく切ってから、お酒(ダークラム/ホワイトラム お好みで)に漬けます。
オイルコーティングを落とさなくとも作れますが、お酒に漬けておくと表面に油脂が浮き上がってきて、見た目が悪い・・・ということのようです。

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(水分が残ってカビると困るなぁと心配で躊躇していましたが、今年初めてで、コーティングを落とす方法でやってみて、遜色なく作れましたので、何年も保存するので無ければ大丈夫そうです)

ドライフルーツの洋酒漬けの作り方を紹介しているサイトが参考になるかと思いますが、、、洋酒を使う量が半端ない(汗;)

私は洋酒の量はもっと少なめで、瓶をフタをして振って、全体にお酒が回ったかな?と思われるくらいしか使っていません、ダークラム使用で、はちみつ大匙1足しました。

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シュトーレンの作り方(レシピ)は、クックパッドのコチラを参考にしました。

一度、発酵生地を作ってから本捏ねをするので、時間はかかります。
発酵時間長めとある通り、少しふっくら目に仕上げるので、柔らかさが出て、とても美味しいです♪

「参考」と書いたのは、レシピにあるような「フランスパン用粉リスドール」とか、耐糖性ドライイーストとか、カルダモンとか、アーモンドソライスが無かったので、あるもので代用したり、練りこむバターも有塩を使って、塩を足さないとか、発酵時間などもおおよその目安で、実際には生地を見ながらで、細部までは守っていないからです(苦笑)
焼き上がりに塗る無塩バターも溶かさずに、バターの塊を直接焼きあがったシュトーレンに擦り付けてました(爆)、溶かしたバターのバスに入れるなんて、バターが大量に必要ですものね;

手捏ねする根性も無いので、ホームベーカリーの生地作りオプションと天然酵母起こしの発酵オプションのお世話になりました。


<覚書>
※発酵生地
Strong Flour 75g
Plain Flour 125g
ドライイースト 15g
ミルク 100g
全卵 75g

※本捏ね
Strong Flour 100g
Plain Flour 100g
砂糖 70g
バター 175g
ミルク 大匙1

ドライフルーツの洋酒漬け 200~300g
ナッツ(軽くローストして刻む)
スパイス(オールスパイス&シナモン&ナツメグ もしくはモルドワインスパイスミックス)


保険にと、TESCO FINESTの缶入り巨大パネトーネも買っておいたんだけど、
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自画自賛になりますが、正直、シュトーレンの方が美味しかったです。

しかし、私の悩みは、二次発酵中に成型後の生地が、だらーんと横に広がること・・・。


パネトーネもパネトーネカップが手軽に手に入ったら、作るんだけどなぁ
しかし、イギリスには日本のように気の利いた製菓材料通販サイトなんかないしー

と思っていたら、EbayUKでマフィンケースと兼用の小さなパネトーネカップを見つけました!

時間が出来たら、再挑戦してみたいです。。。

→以前のパネトーネ作り挑戦トホホ記事は、コチラ

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Happy Christmas!!!

めんどくさい、めんどくさい、とぼやきながらも、今年もいろいろ手作りしました。

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イギリスのクリスマスは25日にクリスマスディナー(ランチ)でお祝いします。
26日もBoxing DAYでお休み♪

学校も三日までお休みなので「ゆっくりしようー」と言いたい所ですが、主婦に休みはナシ・・・;

Fire&Ice

秋タームのTOPICは「Besides Sea」で、風船に薄紙を貼り付けて魚を作った娘たちでしたが、
冬タームのTOPICはFire & Ice だそうで、1月の最初に、ロンドン動物園に遠足に行きました。

私も引率に付いていき(くじに当たった!希望者が多くて引率権Getはいつも狭き門なのです)トロピカルな動物と極地に住む動物を見てくださいと地図を渡されたのですが・・・・

南極地方代表のペンギンが居ない!!!(ペンギンプール建て替えの為、別の動物園に避難中。5月に戻ってくるそうです。) 
がっかり;;;

ロンドン動物園には白熊も居ませんし、象も居ませんし、入場料は高いのに意外と定番の動物が居ないのが残念ですね;

冬場の動物園はガラ隙きだったので、それでも、キリンやトラ、ライオンを見たり、爬虫類を見たり、ゴリラの子どもや、集団で折り重なるようにして室内で寝ているカワウソを見たりして、子どもたちは満足した様子でした。

子どもたちはこの経験により、TOPICに自主的に興味を持って、1タームを使って、Topicに関連するお勉強をするのです。
お勉強といっても、「極地方にはこんな動物が居ますよ」とかそんなことを、コンピューターの画像を見ながら教わったり、ペンギンに関する作文をしたり、ペンギンの工作をしたり。

タームを通して、クラスの壁にはTOPICに関する掲示が行われます。

「Fire」はトロピカル代表で、鮮やかな南国の鳥を作ったらしい。
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「Ice」は極地方動物代表で、やっぱりペンギン!
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上のペンギンは先生の企画ですが、下のペンギンは日本人ママによる折り紙ペンギンです。

頭の部分のかぶせ折りが子どもには不可能なテクニックではあるのですが、このペンギン、自立が可能でとてもかわいいので、一人ひとり手伝いながら、作らせました。
1グループ4名で、トータル90人。
風船の魚よりは、時間がかからないので、楽勝!

ハーフタームの直前には「ペンギン・デー」が設けられ、子どもたちは、白黒のペンギンカラーで学校に行き、授業時間を使ってペンギンのマスクを作り、ペンギンの歌を歌ったり、詩を作ったりしたようです。
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ハーフターム明けてからは、重点が「Fire」に置かれ、主には「ロンドン大火」のお勉強をしたのだとか。
その一環で、消防署まで歩いて、消防署見学に行きました。


イギリスの小学校も、なかなか楽しい!

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学校の先生に季節の付け届け!? その2

クリスマスがイギリス人にとっては特別なものだと感じるのは、クリスマスシーズンには、学校の担任の先生以外にも、習い事の先生たちにもクリスマスカードを添えてチョコレートボックスやお花を贈る父兄が多いことでしょうか。
大抵クリスマス休みに突入する直前の一番最後のレッスンに間に合うように贈り物をするのですが、例年「あっ、忘れてたわ~」で済ませてしまうケチな我が家も、昨年のクリスマスシーズンは、習い事の先生たちにだけは滞りなく配りまくりました(爆)、こちらは£5前後の予算で(爆)。


・学校で習っているラッパの先生
・学校でやっている放課後クラブのダンスの先生
・学校でやっている放課後クラブのドラマの先生
・土曜日のバレエの先生と補助の先生
どんだけやってるんだ・・・と突っ込まれそうですが、実は日曜日にはスイミングもやっておりますが、ここだけは先生にギフトを贈る習慣が無いようなので(担当のインストラクターもころころ変わるし)我が家もパス。


贈りっぱなしで大変でしょ~?と思われるかもしれませんが、クリスマスや学年末の贈り物に関しては、『純粋な感謝の気持ち』なので、基本的には、親自身が「先生、うちの子を指導してくださってありがとう」という気持ちが芽生えたら贈ればいいもの・・・だと思います。

私は、昨年の学年でも、今度の学年でも、自腹を切って材料を持ち込んで工作を子どもたちに教える機会も多かったので(やらせてくれる先生には感謝!)、学年末には小さなチョコレートボックスを、クリスマスにはアマリリスの球根の鉢植えを先生から、贈って頂きました。
放課後のドラマクラブも、クラブのお手伝い(子どもの人数が多いのでもう一人大人が必要という安全基準のためだけに)をしていたので、その先生からもチョコレートボックスを頂いたり(うちも相手に贈りましたが)。

大変だけど、「感謝の気持ち」が篭っているなら、こういう習慣もいいなぁと思いますね。


バレエの先生方は、クリスマス明けてから、贈り物をした子どもたちに、お礼のお手紙をくれました。

Dear K

Thank you very much for the delicious chocolates that you gave me for Christmas,it was kind of you to think od me.
I hope you enjoyed your Christmas holiday and I wish you and your family a very Happy New Year.

Love from,
Miss K xxx

こういう丁寧な扱いも、子どもの心を育てるには、大事な要素だと思いました。

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