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Freshサラダの「Fresh」がまさにFRESH!な件

sainsbury'sでは、土つきというか栽培ポットに入ったままののサラダ用リーフが買えるのですが、とうとうTESCOにも似たような商品が登場しました。

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夏休みに入って、子どものお弁当が要らなくなったので、自動的にお弁当ナシになった夫(学校期間中は、気まぐれに、材料がある時だけ夫の分のサンドイッチやおにぎりを作っていました)、その間、お昼をサラダ一品に変えてみたそうです。

そしたら、なんと、、、中年らしい形に盛り上がりつつあった腹肉がすっきり、なくなりつつある、ズボンがゆるくなりつつある、ベルトを使ってもずりおちそうなんですってーーー!!! 

夫が痩せたら痩せたで「ろくろくは、夫を栄養失調に追い込んでいる」とか「夫がやつれて可哀想ー」なんて言われたら、たまらんのですが、
夫が太ったら太ったで「栄養管理や食事管理がしっかりできていない妻」というハナシになるので、どちらかといえば、腹肉は無いほうが、いいよね?やっぱり?

夫が痩せたのは、毎週日曜日午前中のスイミングも関係あるかもしれません。
始めた1,2年前は25M泳ぐだけでヘーヘーだったのに、フォームとスピードさえ問わなければ、今ではクロール100M、平泳ぎ100M連続で泳げるそうなんで。
(見た目かなり水と闘っていますし、平泳ぎは本人曰く「休憩している」ので、私が泳ぎ越しちゃうこらいゆっくりなんですけどね)

一緒にスイミングしてる私はちっとも痩せないのに、夫ばっかり痩せてずるいーーーーー(違?!)

ということで、私も晩御飯を食べ過ぎないように、夜はサラダを副菜にして、ご飯をセーブするようにしてみよう。

洗ったあとの水切り専用器があればいいんですけど、今まで持っていたものは大きすぎて、掃除も大変なので、どうせチャリティショップで£2だったしと最近捨ててしまった;
ちょっと後悔しています;
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イタリアとスペインの日本米

私が渡英した当時、ロンドンで買える日本らしいお米の主流はカリフォルニア米、銘柄は「錦」(NISHIKI、現地スーパーで2kgの小袋が売られています。粘りが少なめなので寿司飯向きなのかも)か、「国宝ROSE」ぐらいしかありませんでした。
ほかにも探せばあったのでしょうけれど、周囲の人に話しを聞くと、国宝ROSEか錦の人が多かった。


その後「玉錦」が出てきて、スペイン産低農薬米「みのり」が出てきて、
確か2008年前後に「みのり」の新米で異臭騒ぎがあったの直後に出てきたのが、この「ゆめにしき」




我が家は質素に、質素に暮らしてきたので、子どもが生まれた直後までは、韓国ブランドのカリフォルニア米を食べていました、美味しいとは思わないけれど、あるだけで幸せ!といったレベルで。

でも、食べて美味しくないお米って、やっぱり絶対に必要がない限り、食べないんですよね;
麺類に走る、走る、元々、麺類が好きだし、イタリアのパスタは美味しいしで。


生まれた子どもにアトピーがあったので、いろんなアドバイスを受ける中で、「小麦をやめてみたら?」というのがあったんですが、やってみて一週間もせずして挫折・・・。


理由は「ご飯ばっかり食べたくないーーー!!!」でした。


ワガママといえばワガママなんですけれど、今にして思えば、米がまずかったというのが、気づいていない一番大きな理由だったんだろうと思います。

米はあっても、和食を作るとなると、何品かチョコマカ作らないといけないし、それよりは一品で一気に料理が済んじゃう麺料理がやっぱり楽で(苦笑)
チョコマカ食事を作る余裕も無かったですし。


私は母乳の出もすごーく悪くて(しかも子どもはちっこいくせにいつも腹減りBabyでしたんで)、結局ミルクを足すうちに出なくなって、ミルクOnlyになってしまったんですが、「お米やお豆をたくさん食べて、たくさん眠ったら、出る」というのは当時でも実感はしていました。

でも、実行は難しい
面倒を見てくれる筈だった呼び寄せた実母は、勝手が分からない外国の台所で全く役に立たず、昼寝もさせてもらえず、実母含めた家族の三食は結局私が作っていた、朝・昼・晩と。
ご飯がまずいねん、とにかくまずいねん!!!しかも、産後でしんどいから作りたくないし、当時は車を運転しなかった為に週一回の夫同行の買出しで生きていたので、食材も乏しいし、スーパーの宅配を頼むには夫からの反対があるし、仕方なく前夜の、夕飯の残りのご飯を母とシェアしてひもじく過ごしていました、実母も可哀想だったなぁ、よく考えたらね。

そして、
子どもが生まれて半年後に日本に帰省したら、白いご飯がめちゃくちゃめちゃくちゃ美味しくって、ビックリ!

こんなにご飯が美味しいんやったら、白いご飯だけでバクバク食べられたのにー
母乳育児もあきらめなくて済んだかもーーーー

とか、いろいろ、考えたわけです。

ちょうど産後で義実家に戻ってきていた義妹の、産前里帰りからの食事管理表を見せてもらって(それに従って食事を作っていたのは義母)、あまりの違いに、軽いショックも受けつつ戻ってきたろくろくが、最初に着手したのは・・・

大蔵大臣の夫に、購入するお米のグレード・ブランド変更を陳情することでした(苦笑)
一時帰国の際に、日本の高性能炊飯器も買って来た!!!


というような紆余曲折を経て、贅沢ですが、今の我が家は「ゆめにしき」or「みのり」を、日本製炊飯器で炊いて、食べております。

ゆめにしきは「スイスアルプスに近いイタリア」ということですが、具体的にどこで作っているのか、輸入元のウェブサイトに書いてありません、北イタリアということなんでしょうけれど。

スペイン「みのり」は、パッケージに地図があって、「国定公園内なので沢山農薬を使ってはいけないので低農薬なんですよー」って書いてあった気が。


ちなみに、みのり や ゆめにしき よりも高いお米のブランドも存在します。
正真正銘の日本米「魚沼産コシヒカリ」とかっ。
でも、でもっ、日本から輸入されたお米は、高価すぎて買えませんっーーー

でも、韓国ブランドやカリフォルニア米には、もう戻れない~~~

イギリスで買える茄子

こちらのスーパーで売っている、普通の茄子は、こんなにでっかい!!!

日本で呼ばれている名前では 米ナス (アメリカ種) でしょうか?



でっかい分、大味?いわゆるナスビらしい味が薄いような気がします、だってだって、ナスビ嫌いだった私が食べられるんですもの(爆!)
皮も硬い、中身は水っぽい、

こちらで主流の でっかい きゅうり と同じく、糠漬けなどのお漬物には向きません;

でもわたしはこの米ナス好きです

オーブンのグリルで皮ごとこんがり焼いて、焼き茄子にしたり、
薄くスライスして、ルクルーゼの溝つきフライパンで焼いたのを、野菜ラザニアや茄子トマトグラタンにしたり、
小さく切って揚げ浸し煮にしたり、カレーの具にしたりしています。

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パスタで焼きそば

海外生活が長い方々は既にご存知の
「パスタを中華麺に茹でる裏技」で、焼きそばを作りました。

シークレットは重曹 Bicarbonate Soda です、私は小さじ1程度をいれる程度にしていますが。


焼きそばの時は、IKEAのでっかい中華鍋に、食べきれないほどの量を作ります。

残った焼きそばは、翌日、丸く焼き上げた薄焼き卵に包んで、オムソバとして、夫のお弁当、それでも残れば娘のお弁当か私のランチになります。

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インディアン・ドライカレーの素

海外生活を始める前に、日本で主婦をしたことがないので(料理もしたことは殆ど無いけど爆!)
所謂「忙しい主婦のお助け ○○の素」といった類の製品の便利さを覚える前に、インターネットの助けを得て、自分で調味料を合わせて・・・というのを覚えたので、和食・洋食・中華の殆どで「○○の素」というのを使わない生活をしています。
唯一妥協できないのは、日本風カレーで、これは私の中では「ジャワカレー」と決まっている(笑)
<娘さんの中では、「カレーの王子様」と決まっていますが。。。>


しかし、馴染みの極端に少ない、インド系のお料理は別~~~!

「自分でスパイスを合わせて」なんて、とーんでもない;

これだけは、市販の「○○の素」を大活用(苦笑)

最近よく買っているのが、夫の好きなBiryaniビリヤニ、「インディアンドライカレー」の素♪

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Patak's というメーカーのしか試したことありませんが、Patak’sのカレーペーストは美味しいという評判なので、きっとビリヤニも美味しい筈!!!
と決め付けて。


作り方はとっても簡単で(なんといっても「○○の素」ですから;)、


1)オーブンを180℃に温めておきます。
2)大きめのフライパンで、細切れにした鶏胸肉(節約して1枚ぐらい)を少量の油で炒める
3)そこに、Patak's Byryani sauceを全量、どばっと入れる
4)ソースの瓶に水60cc(大さじ4)を入れて、中が飛び出さないように振り(瓶の中に残ったソースの掃除を兼ねて)、それを3)に加える。
5)洗っておいたインド米(Basmati Rice)150gを4)に加えて、少し混ぜた後、煮立てる。
6)ソースが煮立ったら、耐熱容器(大きめのグラタン皿)に移して、アルミホイルで蓋をして、180℃のオーブンで35分、焼くだけ。


もちろん他のメーカーからも何種類か出ているのですが、中華&タイ系ソースも扱うオリエンタルならなんでも来い!な、某Sharwoodとか、イタリアンパスタソースを扱ってる筈のLoyd Grossmanとか(出来合いのパスタソースとしては美味しい方だと思います、Tomato&Wild Mushroom味が一番好き♪)のと、イギリスのインド料理の第一人者(恐らくインド系移民)が商品開発してるのとでは、やっぱりインド移民発が、美味しそうに見えるのが人情ですよねぇ。

Patak'sのこのオーブンで焼くだけタイプのビリヤニソースは3種類

・Hot&Spicy  私の近所のお店では見つけられていません
・Medium&Aromatic 一番好み、辛すぎず、甘すぎず
・Mild&fruity うちの子どもも食べられますが、辛いインド料理を期待する大人には、フルーツの酸味が勝った印象があります

Patak’sは、いろんな瓶入りカレーペーストを発売しているので、インド風カレーを作る際には、ぜひお試しください♪

日本での知名度は、まだまだイマひとつのようで、ビリヤニソースに至っては検索しても見つけられませんでしたが、カレーソースなら、インターネット販売しているお店がいくつかあるようです。
びっくりしたのは、アマゾンでPatak'sのカレーペーストを売っているお店があったこと!

これは、マイルドカレーの素。

美味しいので、ぜひ広めよう、Patak’sのカレーの世界~ (笑)

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Toad in the Hall

昨年の夏、娘がお友だちのお宅で夕飯をご馳走になった時に「手作りヨークシャープディング」を頂いていました。
お迎えに行った時に、「いっこ、どうぞー」と私たちにも分けてくれたんですが、ふんわり膨らんで美味しかったー!
「初めて作ったけどすっごく作るの簡単だったのよー」と言われて、イギリス人が「簡単」と豪語するからには簡単に違いない! これは私もぜひ挑戦せねば!
・・・と思いつつ
・・・気になりつつ

年越し(苦笑)

ようやく、ようやく作りました。

トード・イン・ザ・ホール

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えっ? ヨークシャープディングじゃないって・・・!?

いっちゃんの美味しい食卓のイギリス料理ブログで紹介されていたんですが、Toad in the Hall トード・イン・ザ・ホールというのは「ヨークシャープディングの生地の中にソーセージを入れて焼きあげる」お料理なんだそうです。
土に開いた穴から顔を出しているカエルをイメージしたお料理なんだそうですが、、、見えます???

そうかーーー!!!!

今まで、どういうお料理なのかイマイチピンとこなかったんですが、正体が分かったので、安心して挑戦できました(笑)

平日は親よりは一足先に夕飯を食べる娘には、ヨークシャープディングとソーセージを作ったのですが、マフィン用の天板に油を入れて熱くしたのに、生地を流し込んだヨークシャープディングは大成功だったんですが、

親用に作ったトード・イン・ザ・ホールは、陶器の耐熱皿を使い、しかも油を入れて熱しておくのを忘れちゃったんで、耐熱皿に生地がくっついてしまいました(汗、汗;)

でも美味しかった。

レシピはこちらを参考にしました。

オニオングレイビーは、ジェイミーのレシピで、赤たまねぎを使い、バルサミコ酢が入ります。
ちょうど作り置きのチキンスープが冷凍してあったので、それを使って。
(市販のスープキューブは味が濃すぎて、なんでもキューブの味そのままになってしまうので使いません)

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Marrowのオーブン焼き

昨年の記事で「Garsons Farmで栽培されているCourget(ズッキーニ)とMarrowが、実はおんなじ、大きさの差で呼び分けているだけ」という話を紹介しましたが、、、

我が家にとうとうやってきました、でっかくなりすぎたズッキーニ;;;

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娘のお友だちのおうちでも、ズッキーニやらメロンやら(小さい温室があるんですって、素晴らしいですね!)育てていて、でーーっかく育った一本をお土産に貰ったのです。

実は我が家では、Marrowは食べないのですが・・・。
数年前に夫同僚の奥さんに「柔らかく煮たら冬瓜みたいにして食べられるよ」と教えてもらって試したんですが、煮てみたんですが、激マズ!で、二度と買ったことはありません。


うーん、うーん、、、どうやって食べよう・・・と悩んだ末に、ネットでちょっと調べると、中身をくり貫いたところに肉(ミンチ)とチーズを詰めて焼いたのが出てきたので、マネッコ。


外側まで柔らかくなるまでをめどにオーブンで焼いただけなんですが、、、

これがねー、すごーく、すごーーーく、いけたんです!

ナイフを入れると、詰めたミンチ類がするっと外に飛び出してしまうので、詰める前に片栗粉か小麦粉を振ってみたらよかったかなーとは思いましたが。

旦那にとっても評判の良い一品でした!
(子ども受けはしなかったです・・・子どもはMarrowのよく分らないぼやけた味がイマイチなんでしょうね)
Marrowは水っぽいので、味の濃いものを詰めてオーブンで焼くのに向いているようです。


GarsonsFarmでは、縞の入ったズッキーニを育てて、小さいのがCourget(ズッキーニ)、でっかく育ったのをMarrowとしていますが、スーパーでは、Marrowは縞のあるもの、対してズッキーニは縞の無いグリーンのものが販売されています。
私はどちらの種も見つけて購入していたので、2種類のズッキーニを育ててみましたが、ズッキーニとして食べるなら、やっぱり縞の無いもの(Marrowみたいな縞のないもの)の方がうまく栽培できたし、味もなんとなく好みでした。

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EnglishBreakfast at Homw

昨日のピクニックランチ用に珍しく食パンを買ったので(最近はホームベーカリーで作ったパンを食べてます)、ピン!ときて、金曜日の夕方にちょこっと買い物してきました。

これで土曜日の朝はゆっくりブランチ、English Breakfastと洒落込んでみました。
といっても、イングリッシュブレックファストがお洒落かどうかは・・・?ですが(苦笑);
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要は『買って来たものばかり』です(苦笑)

イギリスのふにゃふにゃ柔らかいソーセージ
イギリスのBakedBeans
イギリスの薄切り食パンのトースト
ベーコン
目玉焼き

ここ数ヶ月、ソーセージとベーコンに関しては、銘柄を決めてます。
ソーセージはDebbie&Andrew'sの97%ソーセージ♪
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混ぜ物少ないのでふにゃふにゃじゃないんです!

ベーコンはTESCOで見つけたイギリス産のパンチェッタ
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塩辛くないんです、アスパラを巻き巻きして食べると美味しいです!

ソーセージはふにゃふにゃで殆ど混ぜ物;
ベーコンはやたらと塩辛い;
特にPUBで食べるイングリッシュブレックファーストはどちらも上記の特色を兼ね備えているので(苦笑)、自宅で好みのベーコン・ソーセージで食べた方が10倍は美味しいと思いました(大袈裟!?)

手作り好きですが、Bakedbeansは私にとっての「おふくろの味」ではないので、缶詰で十分ですっ;
娘は「Beans on Toast、美味しいーーーー!」とパクついていましたが、、、これが彼女にとっての「おふくろの味」になっちゃうんでしょうかねえ!?

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Flat Peach

うちの娘は桃が好き(イチゴもラズベリーもりんごも梨も甘い果物はみんな好きですが;)

世界中から食べ物が集まってくるイギリスのスーパーでは、桃だのプラムだのネクタリンだのは、けっこう長い間店頭でみかける商品なんですが(りんごでさえ反対半球から空輸されるので一年中あります)、ちょっと時期を外れたのは甘さに欠ける&固いこともあって、
「桃・プラム・ネクタリンは夏の果物だよ」と教えてあり、夏以外は買いません。

(空輸されてくるものでも、バナナ・りんご・みかんは、庶民の味方のお値段なので、冬でも買いますが 苦笑)

10年前イギリスで「桃Peach」を買うと、みーーーーんな「黄桃」でした。

みかけが「桃」だから白いだろうと信じ込んで買ったら中身が黄色い、黄色いでも白でもどっちでもいいけど、やっぱり甘さや柔らかさがイマイチ;
あれはショックだったなぁ;

しかしイギリスでもだんだん美味しい桃が求められるようになったのか?買い付けの人が頑張ってるのか?
白い桃がとってもいいお値段で登場しました(2002,2003年当時、M&Sなどの高級スーパーでしか見つけられなかったんですよ;)。
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(写真は2003年のもの)

ろくろく実家は子どもの頃から夜逃げするほど貧乏だったので、夏はスイカ、冬はみかんで育ったため、実は桃なんか缶詰(やっぱり黄桃;)でしか食べたことないんですけどねっ(苦笑)

この白い桃だけでも「美味しいー!」「幸せ!」と思っていたら、今度はこんな見た目の桃が旬の時期だけ出回るようになりました。

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(写真は2005年のもの)

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UFO PEACH
FLAT PEACH
DONUT PEACH
呼び名はいろいろあるようですが、ひらべったいこぶりサイズの桃です。

切ってみると、果肉は白い
そしてM&Sで扱っていた白桃よりも甘い!

イギリスで桃を買うなら、迷わずひらべったいのがお勧め!

この平べったい桃を買った翌週、もういちどTESCOを覗いたら、Flat Peachは姿を消し、その代わりに
Flat Nectalinが陳列されていました。
みかけにだまされて買ったんですが・・・めちゃくちゃ固いし、甘くない;;;

熟し方が足りないようで、自宅のキッチンに2週間ほど放置してました。
今朝切ってみたらようやく食べごろの柔らかさになったようです。

ちなみにネクタリンは皮を剥かないでも食べられます。
黄桃もネクタリンとおんなじような果物ですが、桃は皮を剥く。
アメリカに住んでいたことがあるママ友が教えてくれました、そうなんや~。

イタリアのスーパーはサイズも色もさまざまな桃があったけれど、あれはきっと地元産・イタリア産なんでしょうねぇ;
店頭陳列品にコバエくんがたかるほど、熟しきったものが売られていましたもの
しかもすごい甘いのばっかり;

アァ、イギリス、北国だなぁと実感します;

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