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A day in Marlow

7月の終りに、とある目的があって、バッキンガムシャーまで足を伸ばしました。
行き先は、テムズ川沿いの古い小さな町、Marlow。

1830年頃(1829-1832)に架け替えられた吊橋が町のシンボルとなっています。
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ゆっくりと用事を済ませたあとは、川沿いを散歩♪
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結婚式があったようです。
川沿いに見える尖塔の教会で式を挙げたカップルかな?
(このカップルは教会のすぐ傍のPubで披露宴を行っていたようです)

教会の対岸には、リンボウ先生(林望)の「イギリスはおいしい」に出てくる「コンプリートアングラーホテル」。このホテルでも、また別の結婚式(披露宴?)が行われているようでした。
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イギリスでも大安吉日ってあるのかな!?(笑)


テムズ川をモーターボートで遊覧する家族連れが何組かいて、それをみかけた娘が乗りたがる、乗りたがる。
<レゴランドでボートを運転したのがクセになったらしい
実は私も、ちょっとした雲の晴れ間にウキウキとなって、ボートに乗ってみたかったので、旦那さんをテムズ川沿いの散歩に連れ出しました。

で、こうなると(笑)
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テムズ川遊覧に、ご一緒しましょうー。


テムズ川の白鳥、捕まえて食べてはいけません。テムズ川の白鳥は女王様のものだから。
(ホント!でも実は女王のほかにも権利者が居るそうで見分けるためにマークをつけたり数えたりする日があるそうです)
http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-02-2
http://www.thamesweb.co.uk/swans/upping2.html
http://www.royalswan.co.uk/

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白いふわふわのお尻を触ってみたいーーー
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ボート乗り場周辺には、散歩する家族連れが投げるパンを目当てにたくさんの白鳥が集まっています。
白鳥さんたちに別れを告げ、いざ、出発、加速!

先ずは上流へ。
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どこまで行ってもこんな感じ(苦笑)
なにか目印がないとどこまで行けばいいのか分らないもんですね(苦笑)

古い教会があったので、この辺りで、ターン。


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ボート乗り場のおじさんに「右側通行だよ」と教わったので、ターンして、反対側の岸辺近くを、再び戻っていきます。

お化け柳が川辺に垂れ下がるこんな様子が、私の中での英国的な景色NO1だったりします。
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しかし、テムズ川沿いの家は、みーーーんな、大豪邸ばっかり。
自前の船着場を作ってボート小屋があったりするお宅も多いです。
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↑ステキなおうちなので、こっそりパシャリ。

上流にはもっと大きな邸宅+川に面して広いお庭を持つ豪邸も数多かったです。
サウンド・オブ・ミュージックの世界か!?(あの映画でも子ども達が裏を流れる川でボート遊びをしてましたよね)
世界が違うわぁ。。。


再び、出発点まで戻ってきました。
今度は、出発点を過ぎて、すこしだけ下流へ。
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橋を超えると、コンプリートアングラーホテルが右手に現れます。
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あらあら、何かに驚いて、カナディアングース(雁)の群れが急いで逃げちゃった;
こっちもびっくりだよ;;;
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ホテルを過ぎると、すぐに、こんな堰が現れます。

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危ない、危ない、流されないようにしなくちゃ;;;

堰とは違う方向の流れを進んでいくと、水門があり、カナルボートが停留していました。
水門を超えて行っちゃったら戻ってこれなさそう。。。
と心配になったところで時間切れ。
短いモーターボートの旅を満喫したろくろく一家でした。

ArtyParty

娘がArty Partyという、工作をするワークショップに行ってきました。
お弁当とおやつを持参すれば、午前9時~午後3時まで預かってくれるので、パートタイムのお仕事を持つお母さんや、夏休みは子どもとベッタリの毎日なのでちょっと息抜きしたいおかあさんに人気です。

でも一日6時間£35!!!(1時間£6の託児と思えば相場かもしれませんが;)
最低予約日数は作品を仕上げる関係で2日間だそうで、£70!!!

ちょっと(いや、だいぶん;)高いなーと思って、今まで行かせていませんでしたが、ちょうど日本人のお友だちが「工作好きのお宅の娘ちゃんは楽しめると思うよ、お宅の娘ちゃんが行くなら一緒に行かせようかな」と誘ってくれたので、行かせてみることにしました。

二日目に作品を持ち帰ってきたわけですが、、、

<作品 その1> 張子の犬
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首と胴体が別々になっていて、首を振るようになる筈だったんですが、、、すわりが悪くて振りません(苦笑;)

<作品 その2> うまの絵
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<作品 その3>お皿
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IKEAで安く買えるプレーンなお皿に着色したものです。
『家庭用オーブンで150℃で30分焼いてください』というインストラクションがあったのでそのとおりにしましたが、、、このカラフルすぎるお皿に食べ物を盛り付ける勇気はないかも(苦笑)
本人は大満足しているようで、冷蔵庫の上に飾っています。

お友だちが言ってくれた通り、いろんなものを作ったり書いたりで、充実した二日間となったようです。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Skitterbang In Polka Thatre

WimbedonのPolka Theatreに行ってきました。

3歳~6歳後子ども向けのお芝居(人形劇)だと思っていたら、、、なんと 「オペラ」  仕立て でした。


登場人物は
オペラ歌手のおじさん(エドワードEDWARD)とその姪(マリーMARIE)、二人の船が難破して流れ着く不思議な島の生き物スキッターバングSKITTERBANGの三人、マリーとスキッターバングの出会いと友情の芽生え、別れを描きます。
上演時間も小さい子どもが座っていられるように40分なので、あんまり凝ったストーリーにはなっていないんですが、お友だちのお母さんは、スキッターバングの家が、他の難破船から拾ってきたと思われるさまざまな品物や部品で出来ていたので、「あの島は本当は沈んだ船が行き着くところで、本当は女の子もおじさんも漂流中に亡くなってしまっているではないか?死の淵を漂うちに見た死の夢ではないか?」と深読みをしてました(そうなのかおねえ)
お芝居の中では、スキッターバングに別れを告げて、おじさんが修理した船でまた航海に出て行く設定でしたけれど。

「オペラ」仕立てだったのは、おじさんが著名なオペラ歌手でおじさんのレコードのかかった蓄音機をスキッターバングが拾い、それを持ち帰り、その蓄音機の音でマリーがスキッターバングに出会い、スキッターバングがマリーに歌を習い一緒に歌い心を通わせる・・・というストーリー中に「歌」が重要な小道具となっていた為だと思われます。

http://www.youtube.com/watch?v=gAV_vJrTLpo
http://www.youtube.com/watch?v=5fg08ex8jHs
http://www.youtube.com/watch?v=mL-YkTTJNAM

Tickets for Skitterbang Island
http://www.polkatheatre.com/

A review form the Stage
http://www.thestage.co.uk/reviews/review...

出演者はどなたも、特にエドワードおじさんの歌手は素晴らしい歌声と声量の持ち主だったのですが、オペラ歌手の声量に耐えられるほどの大きさのホールではないのがとっても残念、子ども達には(後ろに座っていた私にも;)、ちょっと歌声が大きすぎたようで、娘は時々耳を塞いでいました、高音の伸びる部分ほど耳がキーンとなるんですね、劇場のスタッフが注意してあげるなり、歌手もお互いチェックするなり、ほんとはした方がいいのになと思いました、全てが素晴らしかっただけに、とても残念です。
終演後にCD(£4.50)を購入しましたが、こちらの方は、当然音割れもなく、静かに歌い上げています、この日うちの娘はCDを聞きながらベッドに入りました。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Veg Garden in my FrontYard

猫の額の前庭に、GrowingBag(野菜用に腐葉土+肥料が入った横長の袋)を並べて、野菜を育てています。
うちの前庭は、西向きなので、西日の射す夏場は野菜の生育にピッタリ!
(反対に裏庭の石敷きのポーチの部分は朝しか陽が当たらないのですは 涙;)

こんな感じに茂っておりますっ。
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Cucumber お友達から苗を分けてもらったきゅうり
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Courget ズッキーニ 花を天麩羅にしたいので、Growing Bag2袋に苗6本(種から育てました)。
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Mini Tomatoes プチトマト 先は長いです、ぜーぜん赤くならないしっ;;;
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アップ写真がありませんが、ズッキーニの右横には、French Beansインゲン豆を植えています。
イギリスで買うインゲン豆は、遠くアフリカなどから旅をしてくるので(笑)、そのせいか、とっても皮が固い;;;『ゆでてもゆでても固い』・・・だからイギリス人は野菜を何十分もゆでるのか!?と思えるほどです。
娘はインゲン嫌いになってしまいました。
しかし、自家製インゲンは、軽く塩茹でにしただけで、ジューシーでとっても美味しい!
娘は自家製インゲンに限っては、インゲン好きになりました。

わたしも「インゲンってこんなに美味しかったんだー!」と新たな発見です。
ちなみに自家製ズッキーニも、スーパーで買うよりも2ランクほど美味しい気がします♪

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Golden Hind

サザーク大聖堂見学の後は、以前からずっと気になっていた帆船(実際帆はつけられておらずマストだけの状態ですが)見学に。
ほんの数十メートル離れた、ビルとビルの間に、帆船(特にこのタイプはガレオン船と呼ぶそうです)が!

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帆船が係留されているすぐ横はPub♪
Pubのテラス席からはこんな風にロンドンブリッジ及びその先のシティにあるガーキンが見えます、晴天だったらとても気持ちよさそうですねー(7月なのにこのどんより天気ってどうよ?)

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帆船は『Golden Hind号』という名前で、名前にちなんで、金色の雌鹿が船尾と船首に飾られています。

<船首>
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<船尾>
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ERはエリザベス一世と思われますが、実質この船のスポンサーとなったのはクリストファー・ハットン卿という貴族で、ハットン卿の紋章にちなんで、Golden Hind という名前に変えられたそうです(元々の名前はペリカンだったとか)。

船長は、エリザベス時代の有名な海賊、Francis Drake フランシス・ドレイク

1577年11月にGoldenHind号を旗艦とする5隻の船団を組んで世界一周に向けてプリマスを出航し、約3年の航海の後、1580年9月にGoldenHind号だけが帰港したのだとか。
その時船に積まれていた金銀財宝&香辛料(当時のお金にして30万ポンド、これは当時のイングランドの国庫歳入よりも多かったそうです)を、エリザベス女王に献上し、イギリス海軍での正式な地位と叙勲(Knightの称号)を与えられたそうです。
ドレイクがもたらした財宝が後のイギリス海軍隆盛&七つの海を支配することになるイギリスの原動力となったとも言われています。

ここまで書いてきて、すごいなー!と思われたかもしれませんが、実は、Southwarkに展示されている船は、実は、実は レプリカ!!!
世界一周をなしとげてかなり傷んでいたでしょうし、現物はさすがに残っていないようですねー(苦笑;)

内部は見学できます。
暗証番号式の鍵がかかっていて開いていないんだーと一度落胆したんですが、近所のGoldenHind号のショップで入場料を払うと、暗証番号を教えてくれるという仕組みでした(笑)。

うずうずしている娘を連れて、早速内部見学。

内部は3層になっており、
第一層(甲板部分)の奥には、食堂?会議室?指揮官たちが集まるところ?と想像される、ちょっとCosyなお部屋がしつらえてありました。
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上記写真の会議室(勝手に呼んでます、正式になんと呼ばれていたかは不明 苦笑)のすぐ上が、甲板から階段上っていくと船長室と思われるお部屋になっていました。
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極狭!!!ですが、ちゃんとソファ・ベッド・書き物机があるところが素晴らしい。

船長室と会議室以外、この船には部屋らしい部屋も無かったので、この当時のこういう船で個室を持つというのは、船長のみに許される破格の待遇だったのでしょうね。

第二層、第三層の船倉は、暗くて写真が撮れなかったのですが、「あー、こんなに狭くて天井低くて大変だったのねー」とか「ここから大砲を打ってたのねー」ぐらいの感想でした。
いえ、面白いんですけど。

当時の船乗りって、きっとかなり大変だったんだなーと、同情しました。

舵を切るのはカッコいいんですけどね;
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下働き、大砲担当の方は、薄暗い、まっすぐに立てない(天井低いから)船倉で、動き回ってさぞや大変だったでしょう;;;

英語のWikiを読んでいたら、乗せられる最大人員は95名となってました。
えっ?こんな狭くて小さいのに、どこに!??? 

乗組員数とか構成人員が知りたくてサーチしてたらこんなサイトを見つけました。

当時の私掠船(しりゃくせん)の乗組員への報奨金など詳細が記載されていてとても面白いです。

↑フランシス・ドレイクは「海賊」と書きましたが、Wikiには 海賊・私掠船船長となっています。

私掠船って???

と???になって、またWikiで調べたら、「戦争状態にある国同士で、敵対国の商船・軍艦を略奪行為を許可された船のことだそうです。

つまり、ドレイクは「エリザベス一世から」、大々的に大手を振って、敵対国(スペイン)の商船に「海賊行為」を働くことを、許されていたと!!!

そういう理由で、ゴールデン・ハインド号が積載していた膨大な財宝(その一部は、途上新大陸を略奪して戻ってきたスペイン商船から、更に略奪!して得たと言われている)を、エリザベス一世に差し上げた・・・というわけなんですねー。

詳細はやはりコチラをどうぞ!

いやー、面白いわ!

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Souhthwark Cathdral

バラマーケットでバーガー類を買っても食べるところがないので立ち食いかと思ったら、沢山の人が、お隣のSouhthwark Cathdralのチャーチヤードに流れていきます、教会敷地内の芝生が開放されているので、そこで座り込んでピクニックしているんですねー(というほど芝生部分は広くないので、非常に混雑した観光地の様相ですが;)。

Souhthwark Cathdral 
サザーク(サザック)大聖堂

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見た目、意外と新しいんです。
中に入ってみても「新しいー」って思いました。
でも見学が進んで奥に行くと、古い感じの床になっていきます。
こちらの教会によくあるように、古い石棺があったり、床にどなたかが埋まっているようだったり(お墓の上を歩いているわけで、こちらの方は気にならないんですかね?)。

教会のHPには7世紀ごろ(606年)には既に修道院が建っていたと記されていますし、遡ればローマ時代から、この地は重要な聖地・・・というほどではないですが、何らかの祭祀のための建物があったと推定されているそうです。

ノルマン侵攻(1016年)後の1106年に、二人のノルマン騎士によりノルマン様式の教会が建てられたものの、1212年に大火で消失(ノルマン様式のアーチの入り口だけが北側廊壁面に残っているそうですが未確認です)、その後1220年から1420年、200年をかけて、ゴシック様式の教会が完成したそうです。
ロンドンでは最古のゴシック様式建築なのだとか。

私が「新しくない!?」と思った部分(身廊)は19世紀末に再建されたものだそうです。


ところで、、、
Church と  Cathdralって、どう違うの?!?

と疑問に思っていたんですが、何年か前にウェールズのSt.Davids大聖堂を訪れた際に、ようやく分りました。
南ウェールズの西の端、非常に行きにくい場所にありとってもマイナーなのに「Cathedral」。
Cathedralとは、キリスト教で、bishop司教(英国国教会の場合は主教と訳されています)が居る教会のことだそうです。
各司教(主教)は受け持ち地区が決まっており、その地区における中心となる教会がCathedralと呼ばれるらしいです。(カトリック教会の司教座のある教会もCathedralと呼ばれます)

で、サザーク大聖堂ですが、拝観は自由なものの、寄付箱へ£4の寄付をお願いする張り紙があったり(£4は高すぎる;ロウソクを点してその分のお布施はしてきました。)、写真撮影は別途£2かかったり、、、したので、内部の写真は撮っていません。

最近携帯カメラの進歩とともに、携帯をカメラ代わりに持ち歩く人が増えて、そういう人は気軽にパシャパシャ撮ってるようですが・・・(お金払って許可を貰って撮ってなさそうな人が居ました)。

今度また行く機会があったら、£2払って堂々と写真を撮ってこようと思います。

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サザーク大聖堂が、小さいながらも重要視されているのは、中世の巡礼たちがカンタベリー詣でに出かける際に、出発点としたのがサザーク大聖堂だったためとも言われています。
チョーサーの「カンタベリー物語」にて、チョーサーが旅を共にすることになる巡礼たちと出会ったのも、出発点であるサザーク大聖堂の近くの旅籠という設定なのだそうです。

ほんの少し歩いたところにはこんな遺構が。これも教会!?
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すぐ近くには「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドンブリッジがあります。
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これも意外と新しい!???よね!

古い中世のロンドン橋は1831年(完成)に、よりサザーク大聖堂寄りに移されて架け替えられたそうなのですが、後の拡張工事のせいで基礎に負荷がかかり過ぎて橋が8年に1インチの割合で沈むことが分り、その後再び1967年から1972年にかけて架け替え工事が行われ、1973年に開通したものが現在のロンドン橋だそうです(場所は変わっていない)、そうか、だから新しいのかぁ。

以上の薀蓄はインターネットでWIKIを中心に拾ってきたものですが、ロンドンの歴史って、けっこう面白いかもっ。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

London Borough Market ~London散策 開始 ~

そろそろ本帰国するかもしれないので、もっとロンドンを見て歩かなくちゃ!

そういう思いは募るものの、娘が学校に行っている間にたんと時間はあるものの、結局学校の父兄ボランティアだの、家事だの、パン作りだの、インターネットだの(これが一番長いのですが 苦笑)やってる間にお迎えの時間になってしまう日々の暮らし。

娘の学校がようやくお休みになったので(イギリスの公立小学校の夏休みは凡そ7月の4週目から始まります)、先ずは、長い間行ってなかったBorough Market周辺を目指してみました。

最寄り駅はLondon Bridge、我が家の最寄り駅はTrainでWaterlooに出る線なので、Waterlooで地下鉄ジュビリーラインに乗り換えて2駅。
以前はバスでしか行けなかったというバーモンジーと共に、いやぁ便利になりましたねーってところでしょうか(London Bridgeはノーザンラインの一部が通ってますがWaterlooからは一度シティに方に行ってまた南に戻る感じになってしまうので、面倒くさいんですね;)

地下鉄で来たのも初めて;
よく分らなくて、南側のLondon Dunsionと反対側の再開発真っ最中のところに出てしまいました;

ちょっと歩くと、こんな感じで、まだまだオールド・ロンドンなんですけどねー。
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この塔は・・・!?
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「The Old Operating Theatre」という看板が出ています
しかし、シアターなのに、どくろマーク!???

塔の下の吹き抜けになった入り口部分にもこんなオブジェがぶら下がっていましたよ;
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私たちが出た駅の南側にはSt.Thomas's Hospitalという大きな病院があったのですが、このシアターはその病院の付属施設だったところだとか。
『シアター=手術室』 です

てくてく歩いていくと、ようやくたどり着いたバラマーケット、

家を出て1時間あまり、子どもが疲れていたので、先ずはスムージーを買い与えて口を塞ぐ!(笑)
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こんなお店昔は無かったなぁ。
チェリーやらベリーやらが入った美味しそうなスムージーを飲んではりました<子ども。

市場の中を見て回ろうと思ったんですが、時間が早かったらしく、あまり屋台系が見当たりません;
うちの子ども、バーガーの類は好きじゃないし、、、
ぱっと目について、沢山人が並んでる、「Fish&Chips」を購入。
子どもはChipsだけですが、フルーツ沢山のスムージーを飲んでるから、まぁいいか。
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写真の見た目はイマイチですが、このFish(Haddock)がとても美味しかったです、近所のPub・Weatherspoonのランチ用のFish&Chipsとは比べ物にならないぐらい(苦笑)。

マーケットの観光客以外に、近所のオフィスのお兄さんたち・おじさんたちも連れ立って買いに来ていました。

このFish&Chipsの屋台はFish!という高級Fish&Chipsレストランに隣接したTakeaway部門なんです。
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魚には自信あり!???

実はこのFish&Chipsのお店はは、Kingstonの近くの日系スーパーあたりやさんの並びにも店を構えているんですけどね~。しかも同じグループの魚屋さんJarvisも隣接してます。(ってのを後から思い出したわ 苦笑)、なんや、バラマーケットまで行かんでも買えるやん;;


腹ごしらえの後も、マーケット内をウロウロして少しお買い物しました。
バラマーケットの売りは『Organic』だったり『FreeRange(放し飼い)』だったり『Natural』だったりするんですが、難点は、
とにかくなんでも高い!!! の一言につきます(汗;)

家から遠いし保冷バッグも持っていなかったので、生肉・生魚は買えないし;

結局、この後の周辺見学が終わってから、無添加のチョリソーとパン屋さんでフォカッチャとスコーン(スコーンは割りにお手ごろ価格で翌日でもふんわりしててすごい美味しかった!)、ドイツソーセージをお買い上げ。

スコーン・フォカッチャは『Paul Rhodes』というグリニッジにあるパン屋さんのストールのものでした。

この後は、近所に停泊している帆船&大聖堂見学です。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Blackcurrant&Cherry Sorbet,Tart,

最近Twitterで知ったこちらの美味しそうなブログ記事(→リトアニア在住だそうです)で、誘惑されて、早速Garson's farmに走りました。

After I've read this post,I went down to the PYO Farm in Esher in Surry.
We picked a backet of cherries and some black currants.

再びチェリーと(写真はありませんが)ブラックカラントを摘んできました。
ブラックカラントは日本語では黒すぐり(カシス)、ブルーベリーよりも小さい黒っぽい実で、お味は非常に酸っぱい;
使い方が分らないのと酸っぱい味、摘んだときの青臭い香りを敬遠して今まで摘んだことがありませんでした。
娘さんはイギリスでは子どものドリンクとしてポピュラーなブラックカラント味のジュースに慣れ親しんでいるので、「Ribenaライビーナの匂いがするー」とわくわくしてましたが(笑)

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I've never picked Blackcurrants,because I have no idea what I can make.
But my 6-years girl got used to this smell(flavor) as Blackcurrant Juce which is very popular in UK.

So,I made Blackcurrant&Cherry Sorbet From without cognac.


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Without cognac,It's just smell Blackcurrant Juce and My daughter loved it!
I would love it with cognac!

<ブラックカラントにはペクチンが豊富に含まれているので、その絞り汁と砂糖を煮詰めると、ジャムを作るときみたいにジェリー化するそうなんです、なので冷凍しても固すぎずに仕上がるので、アイスクリームメーカーを使わないで作るソルベ向きなのだとか。>
と、私の拙い英語力は理解していたのですが、レシピ作成者に訂正を頂きました;
少し加えるコニャックが、ソルベを固くし過ぎない秘訣なのだそうです。
砂糖をたーくさん使ったエルダーフラワーシロップが固くならないので、てっきりペクチンと砂糖だと思ったよー(恥;)
ということは、コニャックを煮切ってアルコールを飛ばした上で作れば子ども向けできっちりソルベになるのかな?
あっ、私はコニャックなしで作りましたが、少し室温においておくとスプーンで削れる固さになりましたよ。



チェリーのタルトももう一度作ってみました。

Almond Tart with American Cherries
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美味しい!!!

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

ちょっと一息

ここ数ヶ月間のおやつの記録(殆ど携帯写真です)

<ちょっと一息>


蒸しパン5月の初めごろかなぁ、Twitter配信の写真を見て食べたくなって、何度か作って食べました。
桜の塩漬け、ちょっと水洗いして塩を落とすということをしらなくてそのまま飾ったら、えらい塩辛くて・・・という失敗も;

フレンチトースト
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その時に冷蔵庫にあるミルク・バター・卵を適当に溶いて卵液を作るのですが、娘さんは「フレンチトースト」っぽいのだったらなんでもokらしい、パクパク食べてはります。
しばらくバケット修行をしてたので、出来の悪いの、サンドイッチに使った残りがフレンチトーストになりました、休日のおやつや時にはお弁当に入れたり、子どもってフレンチトースト好きなんだーと発見!(うちの娘だけかもしれませんが)。


娘さんのお誕生日に学校で配るために焼いたカップケーキ
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カップケーキですが、配合はスポンジケーキ(ジェノワーズ)です、なのでふっわふわ!
バターをかなり少なくしたバターアイシングを絞りました。
多目に作って私も何個かおやつにパクパク・・・(娘には内緒!)


以下2枚は、近所の大型スーパーに入っているTESCOにて。
『お買い物を終えた後に、ちょっと一息』ということがしてみたいのですが、現実は時間に追われて、殆どこういうことは出来てませんっ;
大型スーパーは店内が広いので、ウロウロしてるうちに1時間くらい平気で経過してしまいますっ;
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キャロットケーキを食べてみたんですが・・・前日の残りか?!と思わずにはいられないくらいのカチカチぶり!
ノルマンジー駆け足旅行から戻ったばかりだったので、「あー、イギリスに居るのねー」と実感しました(苦笑)
娘が居ると、彼女用にベイビーチーノをオーダーさせられます;
ベイビーチーノ、無料のお店もあると聞きましたが、スタバでは有料(50pくらい?)なことが多い。

あまりに暑かったので、アイスドリンクをオーダー!珍しく贅沢にぐるぐるパンも!(朝食食べそびれたしっ)
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しっかし、スタバのコーヒーやアイスドリンクって甘いんですよねー
激、激、甘!!!
私はCAFFE NEROのあっさりしたアイスラッテの方が好みだなーという結論に・・・。


こちらは最近までお気に入りだった、M&Sでの買い物ついでの朝食、コーヒー&アップルターンオーンバー。
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車で15分くらいかな?大型スーパーのセインズベリーの入っている商業施設のお隣にM&SもOpenしまして、そこのカフェがけっこういいんです(空いてるしっ)
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M&Sが出来る前は、セインズベリーの小さいカフェの安っい「スコーン&紅茶」セットがお気に入りでしたが、M&Sのもなかなかイケル!!!、ということで、最近はママ友と待ち合わせてM&Sで朝食兼コーヒー、そのあとセインズベリーでお買い物というコースもごくたまに。


しかし、最近、こういう「ちょっと一息」って全くありませんっ!
しかも娘が3日後には夏休みに入ってしまう!!!
それっ、今のうちにスーパー(のカフェ)へ、急げ、ろくろく!!!

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

旬の味、家庭菜園の味 その2

「旬の味、家庭菜園の味」ポストでご紹介した、猫の額の前庭菜園の様子です。

ズッキーニ、GrowingBag(野菜用の腐葉土の入った縦長のビニールバッグ、横たえてカッターで穴を開けて、露出した土に苗を植えて野菜を育てることが出来ます)を買い足してきて、また3株ほど植えつけました、苗は種から発芽させたものを双葉からさらにもうひとつズッキーニらしい葉っぱが出てきた状態のもの。
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若いズッキーニの苗に竹を差し込んでいるのは、支えのためではなく、の猫から守るため;;;
昨年から若い♂猫を飼い始めた お隣さん、猫は可愛いんですが、露出した腐葉土をトイレの為に掘るんです(涙;)、おかげでトマトの苗2本、ズッキーニの苗1本が枯れました;;;

猫とかリスとか掘るヤツが居るんで、若い苗のうちは油断できません;;;


こちらがFrenchBeans(インゲン豆)、左側のは現在収穫中、右側のは現在生育中。
それぞれ3株ずつありますが、左側の三株はうち一株、誰かに引っこ抜かれて枯れてしまいました、前庭ってこういうことがあるんですねぇ(溜息;)
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豆類はナメクジ・カタツムリの大好物!!!
インゲン豆も最初の双葉からすこし大きくなった頃に危うく餌食になりかけましたが、幸い発見が早く、カタツムリ&ナメクジキラーのペレットを周囲に播いて退治してからは被害に遭っていません。

我が家の裏庭は、ラベンダー&薔薇&etcの茂みがカタツムリ(&ナメクジ)の巣窟なので、野菜を育てようものなら格好の餌食、、、そういう点では、緑が少なくカタツムリの少ない前庭の方が適しているようです(笑)

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量は少ないですが、こんな風に1,2日ごとに数本のインゲンが収穫できます。
スーパーで売っているインゲン豆は、アフリカとかくんだりから運ばれてくることが多いので、そのせいかどうか分りませんが、ゆでてもゆでても 固い!!!
塩をまぶして30分ほど置いた状態で茹でてようやく胡麻和えに使えるぐらいの固さです、子ども受けは最悪;;;
しかし家で取れたインゲン豆はゆでただけでほくほく美味しいので、子ども受けは最高!、インゲン嫌いの娘がようやくインゲンを食べてくれるようになりました。
我が家はズッキーニやズッキーニの花と一緒に、天麩羅で頂くことも多いです♪

ズッキーニといえば・・・
前回ポストしたときには知らなかったんですが・・・

ズッキーニは受粉させなくては大きくならない!!!


ご存知でした?
最初のズッキーニの実が花が終わったあとにしぼむように小さくなってしまったので、がっかり;;;
で、いろいろネットで調べているうちに分ったのが、上記の事実↑でした。

確かに雄花と雌花があるんだから、役割が別々にあるんですよねぇ。

ただ受粉を助ける蜂が問題、いえ、蜂は我が家の前庭に咲くラベンダー目当てに毎日飛んでは来ますが、それにしても、花の寿命はたったの半日(朝だけ)、その間に雄花・雌花、両方の花が咲いていなくてはならない、しかしうちにあるのはたったの3株、しかもそのうち雄花はなるべく花が開く前に収穫したい(花が開いたら虫や蟻が入ってしまう、開かないうちに摘み取って天麩羅にしたい!)、、、ということで、結局、人間が受粉を助けることに・・・(苦笑)。

毎朝、雌花・雄花の大きさをチェックして、花が咲きそうなものは、雄花→摘み取り、雌花→受粉作業をやっております(笑)
つでにいえばBlackFryはズッキーニが大好き!!!
はっと気がつけば花に真っ黒にたかっている~(涙;)
こちらは、せっけん水をスプレーして対応しています
夫に言わせると「農家みたいだね」だそうで・・・。

こんなしちめんどうくさいズッキーニよりも簡単なのが胡瓜!

同じ瓜科でも、こちらは受粉の必要がないそうで、放っておいても胡瓜ができます。

花が咲いた!!!
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花の下の太めの茎(写真では見えにくいですが)が既にミニきゅうりです

花がしぼむとトゲトゲに見えた太い茎がさらにどんどん膨らんできて・・・
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おぉ、キュウリだ!!!

プチトマトも、順調に生育しております♪
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こちらはまだまだ時間がかかるかなぁ。。。

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