スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すでにクロッカス!?

大雪の日本と打って変わって、「暖冬ぶり」が続くイギリスですが、、、

「まだ」1月の24日なのに、「とうとう」
2012-01-30_0155.jpg

クロッカスまでが咲き始める、暖冬ぶり・・・・。

確か、クロッカスって2月半ば以降に満開だった記憶があるんだけどなー。

クロッカスの葉っぱ自体は12月のクリスマス前後に既に伸びてきているのを、我が家の裏庭でも見ました、いくらなんでも早いわーというくらいの暖冬のようです。

寒さが厳しくないおかげか!? 
裏庭では、こんなに二匹が、呑気にくつろいでお昼寝したり、、、げっ、げげげ;

2012-01-21_0159.jpg

右が、近所の裏庭同士をつなぐ通路に住み着いていると思われる、若いキツネ(げっ、げげげ)

左の白いイスの上に座って、くつろいでいるのが、お隣のネコ、トム君、って、キツネに襲われもせず、大丈夫なのーーーー!?

反目し合っているかとおもいきや、こんな意気投合ぶりを見せられて、ビックリ、キツネが若くてあまり強くないから出来るのでしょうかね。


娘がこんな絵本を頂きました。
はるねこ (講談社の創作絵本)



この絵本の「はるねこ」のように、「はるのたね」を誰かがこぼしたから、もう春になっちゃったのかなーって錯覚しそうですが、

ようやく今週は冬らしい寒さになるようです。
スポンサーサイト

ドライヤーが ボンッっと・・・・爆発!

我が家のヘアドライヤーは、夫が97年に渡英した直後に買い求めたものだったのですが、

でっかくて重くて、

その上、
熱風モードにすると熱すぎ(10秒も同じ場場所で使うと火傷しそう;)、
冷風モードにすると、なーかなか、乾かない

強風にすると髪の毛を吹き飛ばし(乱れます;)
弱風にすると、やっぱり弱すぎて、ぜーんぜん・・・

しかも、しばらく強風で使った後に、スイッチを切って、またすぐ使おうとスイッチを入れようとすると、安全装置が作動して、しばらくスイッチが入らない

と、使い難いシロモノでした。


それでも「ないよりマシ」と、だましだまし、使い続けて13年(ビックリ;)

ある日、夫が子どもの髪の毛を乾かしていたら、ボンッと音がした!

なんと、ドライヤーが突然発火したんですーーーーー

子どもの髪の毛は無事だったけど、夫の手も軽い火傷で済んだけど、夫の着ていたユニクロフリースの袖が焼け焦げた・・・びっくりーーーー

使っていたのが子どもでなくて良かったーーー(ぞぞぞー)


ということで、とうとう、10年選手以上のヘアドライヤーがお陀仏になったので、ようやく買い換えました(苦笑)



BaByliss 5546DU 1200W Nano Hair Dryer - Purple


今度のは、小さくて軽い!
1200W
トラベルタイプで、電圧もイギリス(240v)/大陸(120v)に対応してます

アマゾンだと送料含めて、たったの10ポンドぽっきり!

爆発したドライヤーは、切り替えスイッチが二つあって、

冷風 ⇔ 熱風
弱 ⇔ 切 ⇔ 強風

を組み合わせて使うようになっていましたが、

今度のはコンパクトタイプなので、切り替えスイッチはひとつ、

弱風 ⇔ 切 ⇔ 強風

しかありません。そして、強風のパワーも以前のものよりは落ちるのですが、
パワーが強すぎて、熱くなりすぎ、子どもに使うには、冷風と熱風を交互に使って乾かすしかなかったのに、


新しいドライヤーは、強風の熱風だけでOK! というところが、我が家には嬉しい!

美容院みたいな「ガーッ、ガガガーッー」というパワーを求めていない私たちにぴったり!


もっと早く買い換えればよかったなぁ。

というか、壊れるのに、爆発しなくてもさ・・・・・と、イギリス製品を不憫に思うろくろくでした。

どうせお陀仏なら、もっと静かに逝ってくれ!

再びアイススケートに行ってきた

3年前の冬に、娘の学校に小さな仮設アイススケートがやってきて以来、毎年一度はスケートの挑戦している我が家、今年も(懲りずに!?)スケートに行ってきました。

場所は一昨年、昨年と同じ、屋内スケートリンク。

Guildford Spectrum


一昨年は、とってもやる気で、うん十年前の小学生の時以来で、小学生のレベルなりに滑れていた筈なのに・・・
2010-01-17-13-00-5273.jpg
(↑娘の手を引いて一緒に滑ってたのにー)

昨年は、すぐにスケート靴の金具のエッジが氷の表面に引っかかり、一歩踏み出しては、バランスを崩し、滑るよりもコケる方が早い・・・というか、転倒しまくり、滑れない、こんな筈では・・・・(無言;)

夫も娘も一年ぶりでも、少しずつ上達しているのに、なぜか私だけは、後退している、バランス能力が。。。


これではいかんー


せめて、小学生のレベルぐらいまでは、もどりたいーーー


ということで、昨年苦闘した、貸し靴の紐の締め方、初心者向けのスケートの滑り方(練習の仕方)の解説を、インターネットで調べて、予習してから、行ってきました(苦笑)


ICESKATE.JP イラスト解説がわかり易い、基本の氷上での足の運び方

KunadonicSkate 靴紐の結び方から、丁寧に解説

スケートの滑り方を動画で紹介


結局、娘(7歳半)は、15分間×2回のペンギンエイドで、すっかり自信をつけ、その後はふらふらながらも、自分でバランスを取って、ふらふら歩きながら多少滑れるようにもなり、

娘に付き添いの夫は、たった一度しかこけず、ゆっくりながら、前進には問題ナシ、娘の手を引くこともできるようになり、



私だけが、2時間半、てすりを 磨いていました・・・・(苦笑) 

でも一度もこけなかったしっ(何かあっても手すりのすぐ近くだからね)

一応、氷の上にハの字で立てるようになったしっ(大人だろ!)

一応、氷の上で歩けるようになったしっ(昔は出来ただろっ!)

一応、すこーしだけ、ゆっくり前進できるようになりましたっ(それでも一昨年より下手なんだよ・・・)

我が家のスケート修行はまだまだ、続く・・・!?


大人向けのペンギンエイドを置いてくれるスケートリンクが現れないかな~~~

penguin-stability-aid.gif

ロンドンの年越しカウントダウン

今年のロンドンアイを舞台にした、テムズ川カウントダウン花火

いやー、今年はビッグベンからも花火が飛び出しちゃって、なかなか凄かったーーー


花火カウントダウンはミレニアムを祝う2000年から始まったそうなんですが、それまではロンドンの年越し恒例は、「トラファルガースクエアでのカウントダウン=年明けとともにだれかれ構わず無礼講でキスしていい」だったそうなんですが、、、

夫が渡英した97年当時も、会社の同僚の方でトラファルガースクエアに、張り切って(苦笑)、カウントダウンに出かけた人が居たとか。

今は花火大会に人手が流れて廃れちゃったのかなー・・・と思って検索したら、花火が始まった2000年以降でも、トラファルガースクエアにカウントダウンに行った話がありましたので、まだまだトラファルガースクエアも盛んらしい

2011-12-21-0018.jpg

この広~いトラファルガースクエアが、カウントダウンの大晦日には、人で埋め尽くされます
大型ビジョンが設置されて、テムズ川の花火の中継が見られるようになっているそうです
花火はロンドンアイよりも高い位置に上がるので、ビルディングの上に花火も少しは見られるのかなぁ

2011-12-21-0006.jpg


いずれにせよ、小さい子ども連れの我が家は、毎年大人しく自宅に缶詰になり、自宅でほろ酔いになりながら、TVで花火鑑賞が恒例となっております。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

秋の食卓

2011年9月12日は 「十五夜」 だったので、買い置きしていた日本の団子粉で、お月見団子を作りました。
2011-09-12-0003.jpg

お団子がコロコロ転がって、お皿に上じゃ積めません~~~;

うちのムスメ(7歳)は8時にベッドに入る習慣なのですが、7時半になっても月が出ず、、、やきもきさせられましたが、8時すぎにようやく、我が家から見える位置に月が昇ってきて、一安心。
お月様も見たし、団子も食べた!でようやく8時半に就寝してくれました。


月見団子も秋の味覚だけど、こちらの晩夏~初秋の味覚といえば、家庭の裏庭で実るフルーツだったりします。

「庭に、りんごや梨が実るのよ」って言う人もたまには居るんですが、今までおすそ分けをもらったことは無かったんですが、今年初めて、旦那が、会社で、「調理用りんご(超酸っぱいので砂糖をまぶしたデザートもしくは料理に使う)」を貰ってきてくれました。

アップルタルトになりました↓
2011-09-04.jpg
ザク切りにしたりんごをカラメルで絡めてあります、少しやわらかくなっていたので、フィリングが焼きあがったら、りんごジャムみたいになっていましたが、おいしかったです♪


タルトを作ったのとは別の週、休日に家族で出かけると、夕飯を作るのがしんどいので、そういうときには手抜き・・・持ち帰り(デリバリーピザ)と、あり合わせのサラダ。
2011-09-03-0002.jpg

お友だちから教えてもらった、Wimbledon Parkの Red Brick Oven というデリバリー中心のピザ屋さんのピザ♪
薪を燃やしているオーブンなので、焼きあがった生地の香りがよいのです。
私には、使っているチーズがちょっとしょっぱいかな!?って気がしないでもないのですが、夫も娘も気にならないみたい。
デリバリーだけでなく、簡易テーブルが店先に用意されているので、お店で食べることも出来ます。
http://hungryhouse.co.uk/red-brick-oven


最近、中年太り一直線だった旦那の上半身が、痩せてきた!特にお腹!!!
その秘密は、週末のスイミングと昼食を市販のサラダにしたことだと言うので、食卓にサラダを増やしてみることにしました。少なくとも、他のおかずを食べる量が減って満足感があるものね、サラダ。
2011-09-03-0003.jpg


別の日の夕食は、具だっくさんの固焼きそば
2011-09-12-0005.jpg

焼きそばの麺は、中華麺ではなく、Angel Hairとも呼ばれる、乾燥の極細スパゲッティを使っています。

海外在住者の間では常識になりつつある(!?)、スパゲッテイを中華麺に茹で上げる☆裏技(シークレットは重曹です!)を使って。

イギリスのスーパーでも、焼きそば用のヌードルは買えますが、麺が太いし、なによりきちんと作ったパスタ乾麺の方が美味しいので、我が家の焼きそばは、パスタ+重曹茹でで、作ることが多いです。

イタリアとスペインの日本米

私が渡英した当時、ロンドンで買える日本らしいお米の主流はカリフォルニア米、銘柄は「錦」(NISHIKI、現地スーパーで2kgの小袋が売られています。粘りが少なめなので寿司飯向きなのかも)か、「国宝ROSE」ぐらいしかありませんでした。
ほかにも探せばあったのでしょうけれど、周囲の人に話しを聞くと、国宝ROSEか錦の人が多かった。


その後「玉錦」が出てきて、スペイン産低農薬米「みのり」が出てきて、
確か2008年前後に「みのり」の新米で異臭騒ぎがあったの直後に出てきたのが、この「ゆめにしき」




我が家は質素に、質素に暮らしてきたので、子どもが生まれた直後までは、韓国ブランドのカリフォルニア米を食べていました、美味しいとは思わないけれど、あるだけで幸せ!といったレベルで。

でも、食べて美味しくないお米って、やっぱり絶対に必要がない限り、食べないんですよね;
麺類に走る、走る、元々、麺類が好きだし、イタリアのパスタは美味しいしで。


生まれた子どもにアトピーがあったので、いろんなアドバイスを受ける中で、「小麦をやめてみたら?」というのがあったんですが、やってみて一週間もせずして挫折・・・。


理由は「ご飯ばっかり食べたくないーーー!!!」でした。


ワガママといえばワガママなんですけれど、今にして思えば、米がまずかったというのが、気づいていない一番大きな理由だったんだろうと思います。

米はあっても、和食を作るとなると、何品かチョコマカ作らないといけないし、それよりは一品で一気に料理が済んじゃう麺料理がやっぱり楽で(苦笑)
チョコマカ食事を作る余裕も無かったですし。


私は母乳の出もすごーく悪くて(しかも子どもはちっこいくせにいつも腹減りBabyでしたんで)、結局ミルクを足すうちに出なくなって、ミルクOnlyになってしまったんですが、「お米やお豆をたくさん食べて、たくさん眠ったら、出る」というのは当時でも実感はしていました。

でも、実行は難しい
面倒を見てくれる筈だった呼び寄せた実母は、勝手が分からない外国の台所で全く役に立たず、昼寝もさせてもらえず、実母含めた家族の三食は結局私が作っていた、朝・昼・晩と。
ご飯がまずいねん、とにかくまずいねん!!!しかも、産後でしんどいから作りたくないし、当時は車を運転しなかった為に週一回の夫同行の買出しで生きていたので、食材も乏しいし、スーパーの宅配を頼むには夫からの反対があるし、仕方なく前夜の、夕飯の残りのご飯を母とシェアしてひもじく過ごしていました、実母も可哀想だったなぁ、よく考えたらね。

そして、
子どもが生まれて半年後に日本に帰省したら、白いご飯がめちゃくちゃめちゃくちゃ美味しくって、ビックリ!

こんなにご飯が美味しいんやったら、白いご飯だけでバクバク食べられたのにー
母乳育児もあきらめなくて済んだかもーーーー

とか、いろいろ、考えたわけです。

ちょうど産後で義実家に戻ってきていた義妹の、産前里帰りからの食事管理表を見せてもらって(それに従って食事を作っていたのは義母)、あまりの違いに、軽いショックも受けつつ戻ってきたろくろくが、最初に着手したのは・・・

大蔵大臣の夫に、購入するお米のグレード・ブランド変更を陳情することでした(苦笑)
一時帰国の際に、日本の高性能炊飯器も買って来た!!!


というような紆余曲折を経て、贅沢ですが、今の我が家は「ゆめにしき」or「みのり」を、日本製炊飯器で炊いて、食べております。

ゆめにしきは「スイスアルプスに近いイタリア」ということですが、具体的にどこで作っているのか、輸入元のウェブサイトに書いてありません、北イタリアということなんでしょうけれど。

スペイン「みのり」は、パッケージに地図があって、「国定公園内なので沢山農薬を使ってはいけないので低農薬なんですよー」って書いてあった気が。


ちなみに、みのり や ゆめにしき よりも高いお米のブランドも存在します。
正真正銘の日本米「魚沼産コシヒカリ」とかっ。
でも、でもっ、日本から輸入されたお米は、高価すぎて買えませんっーーー

でも、韓国ブランドやカリフォルニア米には、もう戻れない~~~

今年もイモムシ、もとい、チョウチョを育てておりました

2年前にお誕生日で頂いた「飼育キット」で、イモムシ育て、もとい、チョウチョの飼育に挑戦したのですが、
「虫愛づる姫君・現代版」
「羽化しました」


昨年から「リピートしたい」とせがまれ続けて、ようやく今年重い腰を上げて 「リフィル」 を買ってみました。

お誕生日に頂いたのは、こういう箱↓でやってきて、


中には、羽化したチョウチョを入れておく、折りたたみ式のネットで出来たカゴと、注文番号の書かれたバウチャーと、飼育説明書、えさやりのためのスポイト(花に砂糖水を垂らすため?)だけでした。

この箱を買っただけでは、スタートできないのです(苦笑)

説明書に書いてあるURL(Insect Lore Europe)のサイトに行って、バウチャーの注文番号を入れて、イモムシをオーダーしなくてはいけません。

しかも、イモムシは、フツーに「郵便」でやってくるし(爆!)

小さいダンボール箱の包みが届き、開けると中にこんなプラスチックカップが入っています↓


カップの中には、細いくて小さな小さな黒いイモムシが5匹。
カップの底には固形飼料が敷き詰められており、イモムシたちはそれを食べて大きくなります。
イモムシが大きくなるのを毎日眺めるだけ、この時点でのお世話は全く要りません(世話が要ると困るしっ;)

十分に大きくなったら、勝手にカップの蓋の内側に貼られた紙(彼らにとっては天井に当たる部分)にくっついてぶら下がって、繭を作り始めます。

2年前は5匹中2匹はさなぎになる前に力尽きてしまいましたが、今年のは5匹ともえらく元気で、5匹とも順調にさなぎになりました。

そして一週間経って、順調に一匹ずつ羽化して、ちょうちょになりました!

これは昨年の画像ですが、こんな感じのが今5匹居ます。
2009-06-17-09-52-52_0078.jpg

今年は世話するこちらの手際もよくなって、プラスチックのカップの蓋を裏返して、そこに砂糖水を注ぎ、ミニミニ花瓶にパンジーやラベンダーの花をさしてやって居ますが、なんとか蜜を吸うこともできているようです<ストローを目撃

あとは、このチョウチョたちが力尽きないうちに(日光が当たって明るくなると、外に出たがって、暴れます;)、娘を説得して、チョウチョを逃がしてあげるだけ・・・・

約束では「明日逃がす」と言ってますが、、、、できるかなぁ。。。

この種類のチョウチョは羽化してからの寿命は約2週間だそうです、早く自由に飛び回りたいよねぇ。
(たとえこの先にどんな危険が待ち受けていようとも、クモとかネコとか嵐とか;)


我が家はこのほかに、オタマジャクシの飼育にも挑戦してみましたが、7匹のおたまじゃくしは、あえなく衰弱死してしまいました;昨年挑戦したお母さんもそんなこと言っていたので、難しいのでしょうねぇ;

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

クリスマスディナー*2010

今年のクリスマスディナーも、家族のリクエストにより、ローストダックのグレービー&チェリーソース添え+ロールケーキでした。
蛇腹に切り目を入れてローリエやベーコンをはさんだポテトは北欧のハッセルバックスというポテト料理です、普通にローストポテトにするよりおいしいかも♪


2010-12-25-17-45-2036.jpg
2010-12-25-18-08-0142.jpg
2010-12-25-18-54-5750.jpg

しかし我が家3年連続で、クリスマスにはダックを食べております。
2008年のクリスマス
2009年のクリスマス

どんだけダック好き(苦笑)

1.9kgのダックは2~3人用と言われたものの、6歳を含む3人では食べきれず、翌日ピタパンサンドイッチになりました。

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Trick or Treat

すでにロンドンはクリスマスに向かってまっしぐらムード

遅まきながらハロウィーンの報告です。

娘のクラスのお母さんが中心になって、近所の小さな教会のホールを借りてハロウィーンパーティーを開催しました。
私もゲームリーダーの一人として参加しました。

このでっかいジャック・オ・ランタンの中には、茹でたスパゲッティと、個包装の小さいお菓子がてんこもりに入っています。
2010-10-31-17-02-1646.jpg
このかぼちゃは、まず会を始めてすぐに、子どもたちを魔法をかけて作ったもの。

まず子どもたちに、怖い単語を言わせて、その言葉を繋げて「呪文」を作ります。
部屋の中にちりばめたプラスティックの蜘蛛やネズミを見つけてもらって、魔女が使う「黒いポット」の中に入れてもらいます。
「黒いポット」の周りを、作った「呪文」を唱えながらみんなで回ります。

ポットに布をかけてキッチンに持っていって寝かせて・・・その間に別のゲームをしました。

ゲームの敗者が決まったら、再登場、布をはがすと黒いポットが、オレンジのでっかいジャック・オ・ランタンになっている~という次第。
ゲームの勝者(チーム)はそれぞれ小さいお菓子が貰えるのですが、敗者(チーム)の子どもたちは、このおそろしげな気持ちの悪い(ヌルヌルスパゲッティ)ものが詰まったかぼちゃから、お菓子を取り出さなくてはなりません。

要は罰ゲームですね(苦笑)
ぬるぬると手が汚れるのがどうしてもイヤな子も居るので、一応スパゲッティの上にも少しお菓子をちりばめておきましたが(甘いな、私)。

この後、リンボーゲームや箱の中に手を入れてその感触で中身を当てるゲームなど、いろんなゲームをしましたが、毎回子どもたちはお菓子が貰えて、敗者チームもかぼちゃに詰まったスパゲッティの中からお菓子をつまみ出してました。
大成功でした。

パーティーの開催に当たっては、場所を借りる分お金がかかるので、参加費£2(当日払う場合は£3)と食べ物持参をお願いしました。
ある程度今年のハロウィーンは日曜日、ハーフターム中ということもあって、小旅行に出ている家族も多かったので、赤字が危ぶまれましたが、フタを開けてみたら、最終的には35人もの子どもが小さいホールに集まっていたそうです・・・最後の方は、何をやっているのかもわからないほど、子どもたちも興奮しすぎで(砂糖ハイ!?)、すごいことになってましたもん;;;


私がパーティーの片付けをしている間に、夫が娘とそのお友達を連れて、教会ホール&我が家の近所を『お菓子貰い隊』に回ってくれました。

Trick or Treatに回るのは娘もお友達も初めての経験なので、大興奮!

イギリスは伝統的にGuy Folks Nightが盛んなので、ハロウィーンは盛り上がりに欠けるきらいがあったのですが、今年はなんとなく様子が違う!特に我が家の住んでる通りのご近所さんたちは、他の通りよりも力が入ってまして・・・
2010-10-31-18-45-2376.jpg
こーんな凝った演出やデコレーションで迎えてくれるお宅までありました(苦笑)

娘さんの戦利品です。
2010-10-31-19-06-4882.jpg

ところでパーティーの収支ですが、最終的には35名もの子どもが来てゆうゆう黒字のはずだったのに、1時間以上遅刻してきて参加費を徴収できない家族が数組居たり、料金を払うのを「良心に任せて」セルフにしておいたのが災いして、前売りチケットの値段しか払っていない人が多かったので、経費(お菓子代・演出用材料)を引いたら、なんとか赤字を免れたぐらい・・・というオチでした(苦笑)

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

GUY FOLKS NIGHT

11月5日はGuy Folks Nightでした。
その週末の土曜日に、近所の小学校主催のBon Fire&Fire Worksに行って来ました。

広い公園で行われる花火大会は「有料」のところが多いんです。
(わざわざ会場の中まで行かなくとも、見通しの良い場所さえ見つかれば見られるじゃん)と思いつつ、しかし寒い中に無理して出かける気も起きず、我が家は毎年Bon Fire Nightとは無縁でしたが、子どもが大きくなるとそうもいかず・・・。

昨年も今年も、近所の別の小学校に通う娘のお友達ファミリーがチケットの前売りを斡旋してくれました。


今年は昨年よりも近いところで花火を観賞することができた6歳児たちでした。

花火の次の週には、日本語文庫の活動で、落ち葉でBon Fire(かがり火)の貼り絵を作りました。
2010-11-11-14-42-5825.jpg

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

アクセス解析
最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

イギリス生活 季節の行事 イギリス学校 工作 デザート Languedoc-Roussillon イギリス食材 おでかけ パン クリスマス Provence 手作り イギリス公園 イースター 夕飯 ミルクグラス 庭仕事 イギリス行事 

<広告スペース>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。