トマトのジャム2種とおはぎ 

ジャムの蓋の話でチラっと書いた「トマトのジャム2種」です。


左が 青いトマトのジャム
真ん中が 赤いトマトのジャム+黒こしょう入り
右手前が、やっと開いた(笑)、バナナとイチゴのジャム

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奥に写っている瓶、緑のが青いトマトのジャムの瓶
、ピンクに見えるのがバナナとイチゴのジャムの瓶。

青赤トマトのジャムは、ちょっとネットで調べて、
トマトの重さ:砂糖の重さ = 1.5: 1 くらいで作ってみました。
どちらも材料を細かく切って(特に皮の硬い青トマトの際には重要!)砂糖を加えて、半日置いてから。

バナナとイチゴのジャムは雑誌に載っていたいがらしろみさんのレシピ。こちらは基本的に、材料:砂糖=1:1になります。
私にはかなり甘いのですが(汗;)、砂糖を控えなかったことが、一年を越える保存を可能にしたのでしょう(だって作成は昨年6月ですもの 大汗;)。

食べてみた感想は

バナナとイチゴのジャム ぐっ、甘い;;; 
赤いトマトのジャム 甘味控えめだけど、かすかに焼きトマトの匂いも?黒こしょうもっと入れても良かったかもー
青いトマトのジャム こっちはトマトの匂いもなくて、一番好きかもー


青いトマトのジャムが一番好みなろくろくでした。
娘はやっぱり甘いベリー系の赤やピンクのジャムがいいそうですが(笑)

こちらは週末に作ったおはぎ。

和菓子ってあんまり作らないんですが(どっしりあんこって苦手;)、娘がもち米好きなので、受けるかな?と思い・・・。
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見た目はかわいらしくそれらしき出来たんですが、小豆が・・・・。

センズベリーズで売ってた乾燥小豆を、一晩水に浸して、湯でこぼして、圧力鍋で煮たんですが、小豆の皮が頑固に、頑固に硬いんですー(涙;)

日本のホクレンの新しい小豆は柔らかいですよね;;;
新しいと書いてなくとも、日本産の小豆って柔らかいと思います。

こっちで買えるのは皮が硬いにもほどがあるっ(絶句;)

近々圧力加熱時間を延ばして、リベンジしますっ!

ハロウィーンパーティー 

WetlandCentreでハロウィーンイベントがあったので、行ってみました。

会場は、モンゴルのゲルの中。
あったかーい♪
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さすが、凝った顔のランタンです!

天井からはこうもりがぶら下がり、
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黒い布で覆った鍋とか
壁にはカエルのおもちゃとか

雰囲気を盛り上げてました。
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昨年のジャム&トマトのジャム 

昨年GarsonsFarmにはまりすぎて、ろみさんジャムを大量に作ったろくろく・・・。
こんなボンママンのジャムの瓶が7個ほどあったんだけど、よく考えたらジャムを使うのは娘さんだけ。
あとは時々スコーンに添えるくらい。
お嬢さんも虫歯予防の観点から、ジャムを使うのは週に一度もないし。
(カビが心配なので、瓶から少量取り出した後は冷凍庫に入れてたくらいです;)

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(昨年6月撮影)

今年はジャムすら作ってません;
がっ、
2008年6月に作ったジャムが、まだ3瓶も眠ってます(大汗;)
手作りジャムって一年以内に食べたほうがいいんだよねぇー
以前も一瓶だけ、密封処理が甘くて、蓋の上の方にカビが出てたのがあったし
大汗;;;
コワゴワ・・・・見た目は変わってない気がする・・・


今朝、最後の3瓶目のひとつを、ようやく開封しようとしたら、開かない・・・

オットが開けようとしても開かない・・・

ゴム手袋で開けようとしても、やっぱり開かない・・・・

ゴムをボディ(ガラス瓶の部分)と蓋の両方に巻いて、ゴム手袋作戦も、それでもやっぱり開かない・・・・

仕方ないので、別のを・・・

やっぱり、あかなーーい!!!
みっつが三つとも頑固に開かない・・・大汗;;;

蓋がさびついて開かないんじゃ???と心配になってきました。

こうなったら最後の作戦

温めるか?
フタを叩くか?


どっちが良かったと思います???

キッチンバサミで、コンコンコンと軽く周囲を叩いてフタを回した途端(ゴムは巻いたまんま)、シュポッと、難なく開いたのでした。

最初からこーすればよかったのにねー(笑)

『栓抜きなどで軽くフタを叩くと開く』
というおばあーちゃんの知恵袋的、都市伝説(!?)的裏技は、実はほんとに有効でした!!!


しかもしっかり密封されていたので、中身はまったく無事!!!

すごいーーーー


この日は娘は開封したバナナとイチゴのジャム
わたしたちは、家庭栽培のトマトの処理の為に作った、青いトマトジャムだったんですが、雨が降っていてくらいので、写真は次回に。

青いトマトのジャム、ほんとに緑色のまんまに仕上がります。
緑色で甘いって・・・なんだかヘンな感じなんですが、でもベリー類で作ったジャムのような酸っぱさがなくて(レモン汁無くて省略したし;)、なかなか、いいかも。

ハロウィーン工作 その2 2009 

ハロウィーン工作第二弾は、やはり、、、、

真打ち(!?)、ジャック・オ・ランタンですよね〜

ふつーの薄刃の果物ナイフじゃどうも刃先が滑ったり斜めになったりしちゃうんですが、なんとか、ジャックらしい顔になったでしょうか?
下絵は娘ですが、なかなか下絵どおりには切り抜けませんっ;;;
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ちなみにこれは昨年の作品。
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ギザ歯のところだけは、ちょっと進歩・・・!?


今年の一連のハロウィーン工作、実はネタ本があります。
Fiona Watt
Usborne Publishing Ltd
2002-08-30
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実はこれを使ったのは今年が初めて。
一年間、見つけるたんびに「これやりたーい」「こっちはできるー?」といわれ続けていたので、渋々重い腰を上げたわけですが、使ってみた感想は、「うーん、なかなかいいかも」。

子どもに本を見せて「これをやるのよ」と教えてあげるとその気になるし、出来上がり写真や絵があるのでイメージしやすいようです。

表紙の白いゴーストが、今回やった、スポンジスタンプのゴーストです。

また新学期始まってすぐに学校で図書購入の斡旋があったので、ハロウィーンっぽいかな?とこんな絵本を買っておきました。
Helen Cooper
Farrar Straus & Giroux (J)
2005-09-06
おすすめ平均:
やさしい気持ちになれる本です。
絵の描写も可愛く描いてあるのにとってもリアル
かぼちゃ嫌いの子供がせがむまでになりました!
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リスとネコとがちょうが、なかよく暮らす毎日、かぼちゃのスープを一緒に作って食べて音楽を楽しむ眠る毎日、そんな平和な毎日も、ある日がちょうのひとことで、大騒ぎに・・・。

読んでみたら、ぜーんぜんハロウィーンとは関係の無い話しでしたが(笑)、でもこの絵本、ケイト・グリーナウェイ賞(イギリスでその年に出版された中で一番優れた絵本の画家に与えられる)を取っているんですよ、とても評価されている絵本なんですね。
ハーフターム中に娘のお友だちが遊びに来た時に読んであげようとしたら、「家にあるもーん」って言われちゃいましたし、日本のアマゾンの評価もなかなかいいようです。

日本語版もあります。
ヘレン クーパー
アスラン書房
2002-05
おすすめ平均:
やさしい気持ちになれる本です。
絵の描写も可愛く描いてあるのにとってもリアル
かぼちゃ嫌いの子供がせがむまでになりました!
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木の実と松ぼっくりでトトロ村工作!? 

昨年は「季節のテーブルだー♪」と、拾ってきた木の実や葉っぱを無造作にほっぽらかして飾ってる気になってましたが(恥;)、今年は自分の中でのブームが下火になり、飾り物にも熱が入りません;

今年は、家族で雨の中、カニザロパークに散歩に出かけた際の収穫品をカゴに入れておくくらい・・・。
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秋のカニザロパークは紅葉も始まって、春や初夏の花の季節とはまた違った味わいです。
昨年のカニザロの写真はコチラ
今年の散歩の様子もまたそのうちにご紹介しますね。(って、すでに散歩から数週間経過してますが・・・)


しかし、カニザロ散歩以外に、我が家の娘がリスに負けじと続けていたのが、どんぐり&とちの実(ホースチェストナッツと呼ばれる栗の木の実 イギリスではコンカーと呼ばれています)拾い。

どんどん拾う とにかく、どんどん、どんどん拾う

娘もすこし賢くなって、緑のきれいなどんぐりを拾いたがります。
自分が拾ったものなので、もうリスには差し上げたくないと、庭に播くのは拒否。
(リス、どんぐり埋めて隠して忘れちゃうので庭のあちこちでオーク(樫)の木が発芽すると困るので、まぁいいんですけど;)

しかし家に持って帰って放置しておくと、どんどん茶色く変色してきて・・・どんぐりから蟲が出てきたらいやだなーと母、胸騒ぎ・・・というのが、今年の秋の日常でした。

昨年は一度茹でたり、冷凍したりしてたんですが、リスに与えるならいいけど、それを飾っておこうとしても、水気のせいでかびる・・・失敗;;;

どうしたもんかーと思っていたら、 「いぎりすせいかつ」のchichiさんが、
こんな工作があるよーと記事で教えてくださいました。

ぜひやってみよーと木の枝を拾ってきたら、グッドタイミングー、参加している文庫の活動で、やっぱり日本人学校で展示されていた工作を見たママさんが、同じテーマで工作を企画してくださいました。
おもいがけなく、文庫の工作で、どんぐり、大活用!!!
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木の実たちをくっつけているのは、イギリスでよく使われている「ブルータック」という、練り消しのようなもので、壁に写真やポスターを貼るときなどに使用されます。
トトロのお腹の白いのは、修正液、顔や模様は油性マジックです。

どんぐりの時期はちょっと前に終わってしまったところが多かったので、中には「どんぐり拾えなかったー」という家族も複数いらっしゃり、昨年から集めている、まつぼっくり・どんぐり・コンカー(とちの実)、大放出(笑)

この工作は、どの子にもツボにはまったようで、どの子も真剣に無口に取り組んでいました、静かでビックリするくらい集中して。

どんぐりととちの実、まつぼっくりでトトロ工作、お勧めです!!!