節分でしたね
落花生で豆撒きの真似事をしました
太巻きも作りました
今年の恵方の西南西を向いてかぶりました
満足満足
太巻きを作ってもケーキを焼いてもパンを焼いても、どこかに行っても、おもしろいことがあっても、ここに綴る暇がありません
場を整えて写真を撮る余裕もありません
来週はまた一週間、娘の学校のお手伝いに行きます
既にちと疲れ気味なので、またしばらくお休みしますー
嬉々つれづれ |
最近、お弁当にサンドイッチを持って行く娘。
(おにぎりは寒いと米粒が冷たくなってポロポロになっちゃうし、大好きな海苔もお友だちから「くさい、この臭い嫌い」といわれちゃうので、持って行きたくないんだそうです)
でも卵サンドもいまいちらしい
ツナサンドはアレルギーがあって使えない
ジャムサンドは大好きだけど、それじゃぁおやつだ;
ハムサンドは好きだけど、毎日ハムサンドじゃねぇ、ハムの添加物も気になるしねぇ・・・ということで、ハムかチーズしか選択肢がないんですが、チーズも、一枚一枚ラップされてサンドイッチ用に売られている柔らかい(&安い!)のじゃ食べないし;;;
チーズが大好きな私ですが、子どもの頃(というか今でも)、プロセスチーズの匂いが大嫌いだった(なん)ですが、娘さんは、こちらでよく売られている赤いワックスの中に入ったBabyBelとか、ストリングチーズは食べるんです。(子ども向けのストリングチーズはプロセスチーズくさいので私、食べられません)。
先週は思い切って、ちょっとお高めのスライスチーズを購入しました。
娘さんも私たちもスイスのエメンタールチーズが大好きなんです。
エメンタールみたいに穴が開いているので、美味しそう、、、と思ったら、一口試食して、「美味しい!」と手を差し出してきました(もっとと催促か?)。
これなら食べる?と聞くと「ちゃんと食べる」と云うので、サンドイッチにはさんで持たせたら、ひどいときには一切れしか食べないサンドイッチを食べ切ってきたので、やっぱり美味しかったらしい(笑)
LEERDAMMERって、どこの国のどんなチーズなんやろ?と思って、WIKIを調べたら、「エメンタールを目指して作られたオランダのチーズで、エメンタールよりも熟成されている」とありました。
エメンタール好きの我が家、そりゃぁこのチーズが好きなわけです(笑)
オランダの南の方で作っているそうですが、でもこのチーズのブランドを持っている会社自体はフランスの会社らしい。
Bel Group
会社のサイトを見たら、
娘が好きなBabyBelもこの会社のブランドでした。
「たかこ本」で大人気になった稲田たかこさん が愛用するクリームチーズのKiriも、黒胡椒の入ったクラッカーに塗るチーズBoursin、どちらもやっぱりこの会社のブランド。
ブルサン チーズ ペッパー![]()

kiriのクリームチーズを楽天で探す![]()
Bel Groupって、いいブランドを何種類も持ってるので、すごいですね。
どれもそこそこ美味しいのは、やっぱりフランスの会社だからかしらん?
海外生活*食事 | trackback(0) | comment(5) |
今週の2/3水曜日は節分ですね。
娘が参加する日本語文庫でも、鬼のお面を作って、豆撒きのようなことをするそうです。
それが終わって帰って来たら、太巻き!かぶりつき!!! もやらなあかんし、お迎えの前に太巻き作っとかなあかんし、、、ひー、忙しや、いそがしや;;;
一昨年までは、日本から送ってもらったり、日系スーパーで買えたりした「節分の豆」も、円高と不況の影響なのか、昨年からはどこの日系スーパーにも置かなくなってしまいました。
(ある支店で仕入れ先に聞いてもらったんですが、入荷予定がないと云われました。)
娘さんは、節分の豆がけっこう好きで、ぽりぽり齧って喜んでいたので、とっても残念;
昨年節分後に、他のお母さんがたのお知恵を伺う機会があり、こんな風にされていたようです。
・大豆をオーブンで低い温度でローストした
(水で戻してから?戻す前?聞きそびれてしまいました、どっちがいいんでしょうね?)
・代わりに、殻付き落花生を播いた
(うちは昨年はピーナッツは除去対象だったので考えもしませんでしたが)
・オーガニックフードのショップやスーパーのオーガニックコーナーで、塩炒り大豆が買えるので、それを使えばいいやん
etc
そうなんです
最近、イギリスで、手軽に炒った大豆が買えるのです(ただし塩味付)。
それを忘れてたわーーーー
で、早速、今年は早々と手に入れてきました。
このブランド以外にも、M&SやTESCOで、塩味付きの炒り大豆の小袋を見かけました。
節分が楽しみだ!!!
海外生活*育児 | trackback(0) | comment(2) |
↓のもやし鍋リベンジの前日から、お鍋を食べるすこし前まで、ロンドンが再びきゅーっと冷え込んだ週末、我が家は再びボイラーが故障・・・お湯も暖房もありませんでした(涙;)
昨年の11月ごろ、ボイラー(我が家は瞬間湯沸しタイプでお湯を貯めるタンクの無いコンビネーションボイラーと呼ばれるタイプ)稼働中に、おかしな水道管の首をしめてるような音がしてきて、おかしーなーと思ってたら、ボイラーが動かなくなってしまったことがありました。
種火はついてるの、でもお湯の蛇口をひねったり、暖房のスイッチを入れたりしたら動き出すはずのボイラーがうんともすんとも・・・・。
このときも夜に慌ててブリティッシュガスに電話して、翌日来て貰い、なんとか翌日には直った!ということがありました。
ちなみに、翌日すぐにエンジニアが来て、翌日すぐ直るのは、とてもラッキーな部類だそうです。うちの大家さんはメンテナンス契約をブリティッシュガスと結んでいるので、修理も早いのかもしれません。
で、このときも、どうしてもお風呂にだけは入りたい日本人の私、台所のガスで湯を沸かし、電気ケトルを延長コードでお風呂場に持ち込んで、1.5リットルくらいのお湯を、何度も何度も沸かしては入れして、ようやくお風呂に入ることができました。
今の借家のボイラーは入居以来、二年ごとに故障・修理・部品交換を繰り返しているので、一度修理したら、まぁ来年までは大丈夫かなーとタカをくくっていたら、また壊れた(苦笑)。
金曜日の夜、音が大きすぎておかしいなーと思っていたんです・・・。
月曜日にはエンジニアに来てもらう予定だったんです・・・。
もうちょっと頑張ってよーーー(涙;)
で、また、電気ケトル作戦、決行(苦笑)
暖房もありませんでしたけど・・・そこは湯たんぽでしのぐ。
・・・
なんとかなるもんですねぇ〜〜〜(嘆息)。
ところで、しばらく前ですが、
数ヶ月前にTESCOで買ったフレンチプレス、ガラスの部分を取り外して洗って、また元に戻そうとしたら、ガラスがパッキリ割れちゃったことがありました;
(TESCOめ、これじゃ、安かろう、悪かろうじゃん;)
フレンチプレスの前は、カリタ式のフィルターコーヒーだったんですが、あいにく紙フィルターも切らしてた。
でもどうしてもコーヒーを飲みたい二人(夫と私)。
以前映画で見た、『コーヒーカップに直接コーヒーの粉を入れてかき混ぜて、沈んだところを上澄みを飲む』というので、なんとかコーヒーを飲むことが出来ました。
ほんと、なんとかなるもんですねー(苦笑)
壊れたボイラーですが、電話し直して、なんとか日曜日にエンジニアを派遣してもらい、日曜日のうちに直してもらうことができました。
部品(ファン)の部分を換える必要があったのですが、通常なら「部品が来たらまた来るね〜」でエンジニアは帰ってしまいます。
(以前洗濯機が壊れたときは、部品注文だったので一週間待ち、届いた部品が間違っていたので、さらに数日待たされた、こんなことザラなんですよー;)
しかし、日曜日に来た中年の気の優しそうなエンジニアのおじさん、うちの娘さん@5歳を見て「こんな小さい子が居るんだから、今日中になんとしても直さなくちゃ!」と、同僚などに電話をかけまくって部品を見つけてもらい、届けてもらえたんです。
娘、でかした〜〜〜!(笑)
夫と娘がエンジニアを待っている間、私は美容院の予約があったので、半年以上ぶりにセントラルに出かけていたんですが、ちょうど帰ってきた頃に、直って、エンジニアが帰るところでした。
あまりの嬉しさに、トテナムコートロードで買ってきた「ビアードパパのシュークリーム」をひとつずつ差し出したわ。
どちらの人も「こんなにおいしいもの、どこで売ってるんだー!?」とビックリしていました。
良かった(直って;)
「なんとかなるもんだ」という境地には達したものの、やっぱりこの寒さ、お湯の出ないわびしさって、たまらんです。
おねがい、10年選手のボイラーちゃん、もう今年は壊れないでーーーー。
嬉々つれづれ | trackback(0) | comment(0) |
先日のもやし鍋のリベンジをしました。
でも先日の塩鍋というよりは、クリスマス休暇中に食事に呼んでいただいたお宅での鴨団子鍋があまりに美味しかったので、どちらかといえばそれをマネして、ほんのちょっぴり中華風の下味を入れてみただけなんですが。
出汁は昆布で、スプーンでうっすら(ココ大事!)削りとったウェイパーを入れて、塩を入れました。
ゴマは忘れたので(笑)省略、、、ここで先日の塩鍋から大きく外れてるし(笑)
鴨は贅沢すぎるので、鶏腿肉と玉ねぎをフードプロセッサーで潰して、卵も入れて、しょうがの絞り汁もたっぷり♪
野菜は白菜ともやしのみ。
作り置きの八方だしに酢と蜜柑(オレンジ)の絞り汁を入れて即席ポン酢にしたのをかけて頂きました。
でもこれは単なる前哨戦。
鶏団子から、いいお出汁が出ているので、その出汁は残りご飯で雑炊にしました。
ご飯がほとびた頃に、刻んだクレソンを投入(ついでに刻んだロケットを入れることも)。
味付けは塩をしっかり効かせて、すこしアクが浮き立ってきたころに、溶き卵を流して、、、うまーーい!
ネギの強い香りは好きではありませんが、クレソンのお雑炊は大好き♪
ハンバーグなどの牛肉系の付け合せによく合うクレソン、洋風なイメージですが、お浸しや胡麻和えに出来る葉物野菜なので、お雑炊にだってなれるはず。
ビタミンと鉄分が豊富なので体にもいいですし、美味しいです、御試しあれ。
ところで「お鍋」というと、『土鍋』で作るのが普通なんですが、うちには一人用の土鍋以外ありません。
10年前に日本から持ってきた5,6人用の大きなお鍋は蓋が割れちゃってて使えないしー。
ということで、今はもっぱらお鍋といえば、ルクルーゼのお鍋で代用しています。
「一度加熱すると冷めにくい」と言われているので、ガスコンロで加熱して食べられる状態にしてから食卓に持って行きます。
色がかわいいので、「鍋から直接」食べてる、お行儀の悪い×の悪さもありません。
うちにあるルクルーゼは
(1)水色のココット オーバル27cm
(2)オレンジのココット ロンド18cm
(3)オレンジのグリルパン
うちにあるのは丸いラウンド型なんですが今は四角いのしかないようです。
今年の冬は、お鍋に、ポトフに煮込みにと、27cmのオーバルが大活躍!
運悪く昨年秋に、変圧器が不調で、日本製の美味しき炊ける炊飯釜まで道連れになってしまったので(涙)、炊飯器の代わりに、ココット18cmも毎日大活躍!
いやー、小さいココットあってよかったよ!
18cmなので、2合〜3合くらいまでしか炊けませんが、大人二人、子ども一人なら、毎晩2合半も炊けば十分。残ったご飯は夫と娘の朝ごはんのおにぎりになります。
水加減は米2合に対し水が400cc、これだと固めなので、私は430〜450ccくらい入れて、米を水につける時間を長く取っています、お米に十分水を含ませてあげないまま炊くと、鍋肌にご飯がこびりつき易くなります。(2時間くらい)。
炊き方は、強火で沸騰させて、沸騰したら火を弱めて蓋をして10分。10分経ったら、火を止めて、蒸らしに10分。
早いし、簡単。
ソーセージポトフと作る際に、ソーセージをグリルするのは、ルクルーゼのグリルパン。
ソーセージの他には、主に夏場、野菜のグリルに活躍しております。
ズッキーニやかぼちゃなどの夏野菜はフライパンで焼くよりも、グリルパンで焼いた方がほっくり美味しいのです、不思議だけど。
もちろん(滅多にないけど 笑)ステーキを焼くときに使います。
ルクルーゼの難点は、重さと値段(高価!)。
重さの方は、27cmの方はちょっと重くて大きいけれど、どちらかといえばうちの6リットルサイズの圧力鍋の方がでかくて重いので、それに比べたら気にならないですが、腱鞘炎の方などにはお勧めじゃないかも;
もちろん頻繁に洗って使うような野菜の下茹でやお味噌汁などにはステンレスの小さいお鍋をいくつか持っています。
18cmのココットは、小さいので、重く感じません。
イギリスでも高価な調理道具のひとつではありますが、私はここ2,3年ほどかけて、イギリス・アマゾンで、お得なオファーがあるときに、ちょっとずつ買い揃えました。
今はお買い得品はケトルくらいしか見つかりませんでしたが、時々ぐっとお得なオファーがあるので、興味のある方はチェックしてみては。
アマゾンでLe Creuset
日本に御住まいの方は、楽天がショッピングの味方。
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